そうめんを“つけ麺風”でイメチェン
今回ご紹介するのは、NHK『きょうの料理』で料理家・和田明日香さんが作っていた「ごまミルクつけ麺」。マイルドで美味しそうな“ごまミルクつゆ”に合わせていたのは……なんと!そうめんなんです。
ちょっと意外ですが、これは我が家のそうめん事情に大革命を起こしてくれました!
さっそく作ってみたいと思います!
和田明日香さん「ごまミルクつけ麺」のレシピ

材料(3~4人分)
・そうめん…3~4束(150~200g)
・細ねぎ(小口切り)…適宜
・しょうが(すりおろし)…適宜
【ごまミルクつゆ】※作りやすい分量
・削り節…10g
・牛乳…1+1/4~1+1/2カップ
・すりごま(白)…大さじ4
【A】
・しょうゆ…大さじ4
・みりん…大さじ4
・水…大さじ4
・みそ…大さじ2
・砂糖…大さじ1
作り方①削り節を細かくする

削り節は、袋ごとモミモミして細かくします。
私は大袋入りの削り節を使用したので、そのまま指でモミモミしました。
作り方②【A】と削り節を混ぜて加熱する

では、ここからは【ごまミルクつゆ】を作ります!
耐熱の器に【A】と削り節を入れ、

サッと混ぜます。
私は油断していました。この時にはまだ気付いていませんでしたが、どうやら耐熱の器のサイズ選びを間違っていたようです。……後から面倒なことになります。

電子レンジ600Wで3分加熱します。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

混ぜながら粗熱を取りましょう!
作り方③牛乳とすりごまを加えて混ぜる

みそと砂糖が溶けたら、牛乳とすりごまを加えます。
まずは牛乳。
……ん?
こ、これは……
もしや……?

OH~!ギリギリセーフ。
と、まぁこのような危うい状況になりかねないので、器のサイズ選びはくれぐれも慎重に。

気を取り直して、すりごまも加えます。

混ぜます。
耐熱の器が小さいばっかりに、混ぜる時も一苦労でした(笑)。

器に盛りましょう。これにて、ごまミルクつゆは完成です!
作り方④そうめんをゆでる

そうめんは袋の表示どおりにゆで、

冷水でしめ、水気をよくきって別の器に盛ります。
我が家のそうめんに大革命じゃぁ~!!!

細ねぎとしょうがを添えたら完成。いつもとは違う“白いつゆ”にワクワク〜♪
では、休日のお昼ごはんに家族みんなでいただきます。

まずは、そのまま。

たっぷりの削り節とすりごまが、そうめんにまとわりついてきます。
みそのコクが加わったミルク風味のつゆに、削り節とすりごまの香りと食感がアクセント。マイルドな味わいですが、うま味がたっぷりでインパクトも。
まさに、この瞬間に我が家のそうめんに革命が起こりました(笑)!

次は、細ねぎとしょうがを加えて味変してみましょう。

はい。全く印象が変わりました。
爽やかさがプラスされ、そうめんが進む進む。3束しかゆでなかったことを後悔しながら、家族でそうめんの争奪戦となりました。

ちなみに、私と夫は細ねぎもしょうがもたっぷり入れましたが、息子はどちらも入れずに食べていました。薬味は後から好みで足して、味変を楽しむのがオススメです。
めちゃラクに作れるつゆは必見!
ほどよいとろみと濃厚さで、そうめんが進む“ごまミルクつゆ”。今回は、作りやすい分量で作ったので、少し余らせてしまいました。
せっかくなので、その日の夜にゆでた豚肉にかけていただいてみたところ、こちらもばっちり!火を使わずにお手軽に完成したつゆでしたが、そうめんはもちろん他にもいろいろな活用ができそうです。
まずは、そうめんに!余ったら豚しゃぶや温野菜、豆腐などにもかけて楽しんでみて♪