理解できない義妹の行動

私たち夫婦の新婚旅行の予定だったのに、義妹が勝手に義実家ツアーを計画。しかも交通費は私たちの自腹。空港からは義妹の運転で強制送迎され、2泊3日の滞在中は徹底的にアテンド。何も選べず、笑顔でいるしかありませんでした。「誰と結婚したのかわからなくなる」と感じた瞬間でした。
娘が生まれて100日のお祝いには、なぜか伯母を連れて義妹が参上。こちらの頭の中には疑問符が並ぶばかりでした。親戚付き合いでも、こちらの身内の不幸には無関心なのに、義実家の不幸のときには遠方でも呼び出されます。義父の姉の再婚相手の親族のご不幸にまで顔を出すことになり、「親族」の定義がわからなくなってきました。
さらに、将来の相続の話題になった際には、まだ3歳の娘に向かって義妹が「娘ちゃんが婿を取ればいいから!」と、謎の発言を放ちました。その場では返す言葉も見つからず、ただ戸惑うばかりでした。
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あまりに突拍子もない言葉に、私はただあきれるしかありませんでした。義妹の暴走は今もなお止まらず、振り回される日々は続いています。
著者:彩都あさこ/40代女性・教員
イラスト:アゲちゃん
落ち着いた義妹夫婦の驚きの習慣に…

義妹は専業主婦で、夫は自営業を営む10歳以上年上の男性。落ち着いた雰囲気の家庭を築いています。
しかし、なんと義妹の夫は毎日、義妹に靴下をはかせてもらっているそうです。その話を聞いた義父は少し戸惑い、私も「ご自身で、はかれたほうが早いですよねぇ」とつい口にしました。すると、その場にいたみんなが「その通り!」と大笑いしました。
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義妹夫婦の驚きの習慣に思わず大笑いしましたが、そこにはお互いを思いやる温かい関係がありました。外から見れば少し不思議に思えることでも、本人たちにとって心地よいのなら、それがその家庭にとってのベストな形なのだと思います。夫婦のあり方に決まった正解はなく、楽しげに暮らす姿こそステキに感じました。
著者:門松優子/30代女性・会社員
イラスト:藤まる
ほろ酔いの帰り道で

義両親と一緒に食事をして、少しお酒を飲んでほろ酔い気分になり、帰りは歩いて帰っていました。
少し前を歩いていた義両親でしたが、普段はそっけなく見えていたのに、いつのまにか手をつないで歩いていたのです。その姿を見て驚きながらも、思わず微笑ましい気持ちになりました。
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普段の印象とは違う一面を知り、人との関係には目に見えない部分があると気付かされました。小さな瞬間が、温かさを感じさせてくれました。
著者:木村さんた/40代男性・公務員
イラスト:はせがわじゅん
まとめ
新婚旅行の計画を塗り替えられ、親族の定義さえ揺らいでしまうような強引なエピソードがある一方で、思わず吹き出してしまうような夫婦の不思議なルールや、微笑ましい言動を目撃することも。他人の家庭の当たり前に触れることは、自分自身の価値観を見つめ直すきっかけにもなるようです。
家族という近い存在だからこそ、その距離感や価値観の違いへの戸惑う場面も多いものですが、お互いの個性を認め合いながら、それぞれの家庭にとって心地よい距離感を見つけていけるのが理想なのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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