珈琲はうす あんず村
住所:東京都日野市高幡3-23 YSビル 2F

お店は2階にありますが、建物の入り口にたどり着くと、黒猫ちゃんのキャラクターの看板がお出迎え。

京王線のホームの目の前なので、迷うことなくたどり着けるはずです。

店内は温かみのあるインテリアで、まるで絵本の世界にいるような懐かしく落ち着く空間。
小さなお店ですが一席一席に余裕はあり、窮屈な感じはまったくしません。

この日はオープン間もなく訪れたため一番乗り。
奥の窓際の席を案内していただけました。窓の外ではすぐ近くに電車が走っていて、現実と過去の狭間にいるような不思議な感覚を味わえます。
数十年分の思い出が詰まった「らくがき帳」

店内にはたくさんの「らくがき帳」が置かれており、お客様が書いた思い出のメッセージを数十年前から遡って見ることができます。
もちろん現在のことも書き込みOK!
読んでいるだけでなんだか心がポカポカしてきます。
その隣にはベルが置かれているのですが、店員さんを呼ぶ時は「すみませーん!」と呼ぶ代わりに、このベルをチリーン♪と鳴らすシステムです。
乙女心がくすぐられますね!
「どんぷり」+「ばすた」=どんすぱ!

”どんすぱ”とは丼ぱすたの略。
お味は「トマト味」「コンソメ味」「カレー味」の3種類があり、今日は一番人気の「トマト味」を注文しました。
サイズもS、M、Lと選べるので、その日のお腹の空き具合で選べるのも嬉しいですよね。
まだ早い時間なので私はSサイズを選択。
他にもランチタイムはお得なセットや、喫茶店ならではのオムライスやカレー、デザートなども充実しています。どれも美味しそう!
本当にSサイズ?!ボリューム満点!

見てください。こちらSサイズのトマト味どんすぱです。
女性だったらSでも十分じゃないかな?というボリューム。
たっぷりのチーズと玉ねぎ、少しお肉も入っています。

このチーズが伸びる伸びる!
なかなか切れません。
そして熱々なので食べる時は少し注意が必要。
肝心のお味はというと、トマトの酸味はそれほど強くなくサッパリしてつつも、チーズのコクがあって素晴らしいバランス。麺もアルデンテでもちもちしています。
スープも最後までしっかり味わえるので、ぜーんぶ食べてちょうど良いボリュームでした!
お腹が空いている時や男性だったらMサイズで満足できるはずです。次はコンソメ味かカレー味を試してみたい!
充実したメニューでお好みが見つかるはず!

ちなみに、以前はランチメニューのどんすぱセットや、子どもが頼んだカレーライスも食べたことがあります。
どんすぱセットは更に小さなミニサイズのどんすぱに、サンドイッチやサラダもついて色々味わえるお得なセット。
カレーライスは子ども用に「辛さなし」にしていただいたのですが、スパイスがとっても効いている本格的なカレーなので、残念ながら子どもは一口でギブアップ。
代わりにミニサイズのどんすぱをあげたら「おいしい!」とペロリとたいらげました(笑)。今度はゆっくりコーヒーとデザートをいただきながら、読書をしに来たいなと思います♪