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楽しいはずのランチが一変。生理2日目。体調に不安があったのに…「大丈夫だろう」がアダに

10代のころ、友人とランチに行った日のことです。久しぶりに会えるということで楽しみにしていましたが、ちょうど生理2日目。体調に少し不安はあったものの、「鎮痛薬を飲めば大丈夫だろう」と軽く考え、そのまま出かけることにしたのですが……。

最初はほんの少しの違和感から

最初はいつも通りに過ごせていました。久しぶりに会う友人との会話も弾み、楽しい時間を過ごしていました。

 

しかし、食事の途中から、少しずつ下腹部に違和感を覚え始めたのです。その違和感はだんだんと強い痛みへと変わり、体のだるさも一気に押し寄せてきました。

 

冷や汗がにじみ、「少し我慢すれば落ち着くかも」と思ったものの、状態はどんどん悪くなっていきました。

 

さらに、その日は淡い色のワンピースを着ていたこともあり、「汚していないだろうか」という不安も頭をよぎりました。

 

無理をしてしまった結果…

ランチを終え、お店から移動している途中、立っているのもつらい状態になってしまいました。

 

結局、予定より早く解散することに。友人には心配をかけてしまい、自分自身も「なぜ無理をしてしまったのだろう」と後悔しました。

 

「せっかくの約束だから」「これくらい大丈夫だろう」という判断が、結果的に自分にも周囲にも負担をかけてしまうことがあるのだと、強く実感しました。この経験をきっかけに、生理中の過ごし方を見直すようになりました。

 

予定を詰め込みすぎないこと、服装はもしもに備えて選ぶこと、そして少しでも不安があれば無理をしないこと。事前に薬や替えの下着を準備しておくことなども、意識するようになりました。

 

無理をしないという選択は、決して後ろ向きなものではありません。自分を守り、周囲にも心配をかけないための、前向きな判断なのだと、今では感じています。

 

 

 

著者:秋田ねる/30代女性・一児の母親。趣味は音楽を聴くことが好き。
イラスト:sawawa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

 

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