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女性「あの、すみません」私「え、何?」満員電車で視線を感じた理由に赤面【体験談】

社会人2年目の4月。新卒の社員が入社してきて、会社で初めて「先輩」という立場になりました。新生活に胸躍らせながら、いつも通り通勤電車に乗り込んだそのとき……。思いも寄らない出来事が起こったのです。

 

満員電車での通勤中に起きた出来事

その日もいつものように満員電車に乗って通勤していました。近くにいた女性が、チラチラと私のほうを見てくるのを感じました。

 

「え、何この人?」と不審に思いつつも、同性ということもあり、深くは気にしていませんでした。

 

電車を降りた、そのとき

電車が駅に到着し、急いで改札へと向かっていたそのとき、後ろから「あの、すみません」と声をかけられました。

 

振り返ってみると、電車の中でチラチラと私のほうを見ていた女性の姿が。突然のことに驚きながらも「はい」と返事をすると、女性が「ワンピースの後ろのファスナーが開いているかもしれません」と小声で教えてくれたのです。

 

 

思わぬ出来事に赤面

私はとっさに「す、すみません!」と言って、慌ててファスナーを閉めました。

 

ワンピースのファスナーは背中側についていたため、自分ではまったく気付いていなかったのです。家を出てからずっとチャックが開いたままだったのかもしれないと思うと、どんどん恥ずかしさが込み上げてきました。

 

まとめ

女性が声をかけてくれたことで、ファスナーが開いたまま会社へ行かずに済みました。あのときの女性にはとても感謝しています。今回の出来事をきっかけに、どんなに急いでいても家を出る前には「後ろ姿」まで確認を怠らないことが習慣になりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:田中はな/20代女性・会社員

イラスト:きょこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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