突然の「泊まりに行く」という連絡
ある日、婿から「今週末、そちらに泊まりに行くので部屋を空けておいてほしい」と連絡がありました。
事前の相談もなく、当然のように伝えられたことに戸惑いを感じましたが、そのときは深く考えず受け入れました。
次第に当たり前になっていく頼り方
しかしその後も、婿は仕事で近くに来る際には「泊まるつもりでいる」といった様子で話すようになりました。
さらに、食事や洗濯なども自然な流れで頼まれるようになり、次第に「実家」というよりも、気軽に利用できる場所のように扱われているのではないかと感じるようになりました。
思いを伝えた家族の時間
さすがにこのままではいけないと思い、家族で集まった際に話をすることにしました。ここは自由に泊まりに来る場所ではなく、娘の実家であること、そして事前の相談もなく頼るのは困るという思いを伝えました。
婿は最初こそ不満そうな様子を見せましたが、娘からも同じように話があったことで、その後は以前のような態度は見られなくなりました。
まとめ
家族であっても、すべてが当然に許されるわけではないと感じました。お互いの立場を考え、遠慮や礼儀を大切にすることが、関係を良好に保つ上で大切だと思います。また、違和感を抱いたままにせず、きちんと伝えることの必要性を改めて実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:宮田 弘/60代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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