記事サムネイル画像

帰省した娘の夫が見せた振る舞いに困惑!母として、年長者として冷静に伝えた本音とは【体験談】

娘が結婚してしばらくたったころ、久しぶりに娘夫婦がそろって帰省するということで、私は朝から食事や布団の準備を整え、気持ちよく過ごしてもらえたらと楽しみにしていました。しかし、その期待とは少し違う出来事が起きたのです。

歓迎の準備と、感じた最初の違和感

当日、娘とその夫が一緒にわが家へやってきました。私は笑顔で迎え入れましたが、娘の夫は家に入っても簡単なあいさつをする程度で、どこか素っ気ない様子でした。

 

用意していた食事もそのまま食べ始め、「いただきます」や「ごちそうさま」といった言葉もありませんでした。ささいなことかもしれませんが、私はその様子に小さな違和感を覚えました。

 

気になった振る舞いと、その場で言えなかった本音

食事を終えた後、娘の夫はスマートフォンを見ながら横になり、娘に飲み物を持ってくるように頼んでいました。

 

その様子を見て、驚きと戸惑いが入り混じった気持ちになりましたが、せっかくの帰省の時間に空気を悪くしたくなく、その場では何も言わずにやり過ごしました。

 

 

帰省後に伝えた思いと、その後の変化

娘夫婦が帰った後、私は娘に「こちらとしても、年長者として大切にしている礼儀はある」と静かに伝えました。

 

娘自身も気付くところがあったようで、後日2人で話し合ったと聞きました。次に訪れた際には、以前よりもあいさつや言葉づかいが整い、変化が感じられました。

 

まとめ

家族になったとはいえ、最初に感じた違和感は印象として残るものです。あのときの出来事は今でも忘れられませんが、同時に、関係を大切にしながらも、伝えるべきことは冷静に伝える必要があると実感した出来事でもありました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:佐藤和子/50代女性・主婦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように!

 


シニアカレンダー編集部

「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP