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夫「不倫なんてしていない」借金で妻の実家で同居する夫。妻が探偵を雇いつかんだ証拠と裁判の結論

結婚後、金銭的な事情から私たち夫婦は私の実家で同居することになりました。夫と母の関係はぎくしゃくしており、家の中には常に気まずさがありました。そんな生活の中で、夫の異変に気付くことになります。

 

借金と実家同居が始まった日々

夫は長男で、夫の実家を建て直す際に連帯保証人になっていました。その影響で金銭的な余裕がなく、さらに夫の実家の借金の返済も重なり、家賃を払えない状況に陥りました。

 

その結果、私たちは生活費が負担できない状況となり、私の実家に身を寄せて同居する形になりました。母と夫の折り合いは次第に悪くなり、家の空気は重くなっていきました。

 

不倫の発覚と証拠をつかむまで

そんな中、夫は不倫をしていました。問い詰めても夫は何も話そうとせず、私は疑いを抱えたまま過ごすしかありませんでした。真実をはっきりさせたい一心で探偵を雇い、そこでようやく決定的な証拠をつかむことができました。証拠を手にしたことで、不倫相手とも直接向き合う覚悟が固まりました。

 

 

不倫相手との対面、家裁での結論

不倫相手と話をするため、私は相手の家を訪ねました。相手の女性は一度は外に出てきたものの、「家のことを済ませたら戻る」という約束は守られませんでした。相手は母子家庭で子どもが2人いました。

 

最終的には家庭裁判所での話し合いとなり、離婚が成立夫が私に慰謝料を支払うことで同意しました。謝罪の手紙も受け取り、私は二度と同じことを繰り返さないでほしいと伝えました。

 

現在は、夫から私たちの子どもへの養育費の支払いが優先されており、慰謝料は、その養育費の支払いが終わってから私に支払われる予定です。

 

まとめ

金銭的に恵まれていない状況でも支え合うことが大切だと思っていました。しかし、夫を信じたい気持ちだけを優先していたら、私は真実を知ることはできなかったと思います。事実を示すものがあったからこそ、現実と向き合い、自分の気持ちを整理することができました。これからは、自分が納得できる選択を大切にしていきたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:目黒ナツミ/40代女性・団体職員

イラスト:ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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