高校時代から続く妻との関係
私は就職を機にベトナムのダナンに住むことになり、2017年に帰国。その2年後に彼女と結婚し、現在は都内で一緒に暮らしています。
高校時代からの付き合いである妻とは、長く一緒にいるからこそ変に気をつかうこともなく、自然な空気感で過ごせていました。
妻の誕生日に向けたサプライズ準備
ある年、私は妻の誕生日にサプライズをしようと思いました。妻が好きなハンバーグを作り、さらに妻の友人にもお願いしてビデオメッセージを送ってもらう計画を立てました。
すべて内緒で準備したかったため、妻が見ていない隙を見計らって妻の友人とLINEのやりとりをしていました。しかし、妻はそんな私の様子を不思議に思っていた様子。「最近のあなたの行動、少し変じゃない?」と言うようになったのです。
誤解をきっかけに気まずい空気が流れる
あるとき、妻は「何を隠しているの?」と少し怒ったような表情で私に聞いてきました。私はなんとかサプライズを成功させたい一心で、「別に何もないよ!」と必死にごまかしたのですが、それを機に妻の態度は少しよそよそしくなってしまいました。
そして迎えた誕生日当日。用意していたハンバーグと妻の友人からのビデオメッセージを妻に見せると、妻は泣きながら笑い、「誤解してごめんね」と言ってくれました。
まとめ
この出来事を通して、夫婦の間では小さなことでもきちんと話すことの大切さを感じました。たとえサプライズのつもりでも、やり方によっては相手に不安を与えてしまうこともあるのかもしれません。
それ以来、私たちはできるだけお互いの気持ちや考えていることを話し合うようにしています。今では、この出来事も2人で笑い合える思い出の一つになっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:神野孝/30代男性・会社員
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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