カカオさんが松永さんに褒められたリングを「貸して」と言いだすまぁちゃん。さらに「私も松永さんのことを気になってきた」と、まさかのライバル宣言!?
「それならなぜ協力するって言ったの?」とカカオさんが問い詰めると、思いも寄らない返答が……。
「好きな人を取り合いたい」が本音!?




※「はたり」はカカオさんの当時のお名前です。













「実は初めて会ったときから松永さんのことが気になっていた」と、まぁちゃんが驚きの告白。それなら恋の協力をするというのは何だったのか……。彼女いわく、同じ人を好きになって、どちらが早く落とせるのか競争をしたかったそうです。
しかも「私のほうが早く落とせる」とマウントとも思える発言まで。一体人の気持ちをどう考えているのか、信じられませんでした。
これには心底あきれ、怒り心頭のままトイレを出ると、そこにいたのは松永さん!
どうやら会話を聞いていたようです。驚いていると、まぁちゃんは「カカオが私と松永さんに嫉妬しちゃったみたい」と勝手なことを言いだしました。
しかし松永さんはその言葉をスルーし、「まぁちゃんはカカオさんをうらやましがっているように見える」と発言。
まぁちゃんは慌てて反論したのですが、松永さんは「人のマネばかりしないで、自分の気持ちに正直に生きたほうがいい」とズバッ!
松永さんは以前からまぁちゃんと私の関係性を見抜いていたのかもしれません。
溜飲が下がる思いでした。
―――
まぁちゃんの「どちらが早く落とせるか競争したかった」という発言は、恋愛をゲームのように捉え、カカオさんの恋心を踏みにじる裏切りです。しかし、そんな彼女のゆがんだ優越感を、松永さんが指摘してくれたのは救いでした。
それでもカカオさんを見下すような発言を続けるまぁちゃん。うらやましいからこそ、自分より「下」と思いたいという複雑な感情が垣間見えます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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カカオ