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定時15分前に呼ばれ「嫌な予感」まさかの的中!院長から時短ママへ嫌がらせ #時短勤務ハラスメント 4

「時短勤務ハラスメント」第4話。病院の事務員のみささんは、子どもを保育園に預け、時短勤務で働いています。

夫は残業続きで、保育園のお迎えも担うみささんは、毎日時間に追われながら働いていました。職場では頼りにされる存在で、困っている後輩にも快く手を差し伸べます。しかし、院長は時短勤務を毛嫌いしており、「時短のくせに」と、みささんにハラスメントを繰り返しています。

院長は、女性が子育てと仕事を両立しようとすることが気に食わないため、「時短制度をなくせないなら、俺が辞めさせてやる」と、嫌がらせをして退職に追い込もうと考えていました。

 

一方、みささんも、すぐにでも辞めたい気持ちを抱えていました。しかし、子育て中の転職の難しさや、収入が減る不安により、環境を変えることができずにいたのです。

 

そんなある日のこと。定時直前に、院長がやってきて……!?

 

定時間際に院長が現れて…

時短勤務ハラスメント/こっしー

 

時短勤務ハラスメント/こっしー

 

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時短勤務ハラスメント/こっしー

 

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時短勤務ハラスメント/こっしー

 

次の日、定時の15分前。

みささんが、カルテの整理をしていると、そこに院長が現れ「おい! 時短!」と声を荒らげ、大量のカルテを預け、「今日中に全部整理しとけよ!」と命令しました。

 

保育園のお迎え時間が迫っていたみささんは、自分がその仕事をこなすのは無理だと判断。「引き継いでおきますね」と伝えると、院長から「はぁ!? 時短は無責任だな!」と叱責されるのでした。

 

▼上司や先輩に仕事を頼まれたことを、断りづらいと感じる人は少なくないでしょう。だからといって、黙って理不尽な要求を飲み続けていたら、自分の生活が壊れてしまします。

「きちんと理由を添えて断る」スキルは、長く健やかに働くために必要なスキルとも言えます。相手がどんな立場でも、まずは自分の意見をきちんと伝える勇気を持っていたいものですね。

 

※つらい言葉や不当な扱いが続く場合は、発言内容や日時をメモしておくと、あとから相談するときに役立つことがあります。相談窓口、各都道府県の労働局に設置されている「総合労働相談コーナー」などへ相談する方法もあります。我慢を続けることで心や体に大きな負担がかかってしまうこともあるため、ひとりで抱え込まず、周囲へ助けを求めながら自分自身を守ることも大切です。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターこっしー

現役社畜看護師で二児のママ。身近にいるモラハラ男をスカッと成敗する漫画を描いてます。とにかくお酒が好き。

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