忘れてた…!
休日にお出かけしようと思い、まずはメイクの前にスキンケアをしていたときのことです。
インターホンが鳴ったので「はーい」と返事をして玄関の扉を開けると……なぜか配達員のお兄さんが「うわっ」と声をあげて、びっくりしています。なんだろう?と思いながらもそのまま荷物を受け取り、部屋に戻ってきて鏡を見たら……フェイスパックをつけたままでした。「こんな格好で出てしまったのか…!」と思わず青ざめたことを覚えています。
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フェイスパックをつけた状態の女性が家からひょっこり出てきたら、配達員の方もきっと驚くでしょうね。なかなかない失敗ですが、急いで準備をしているときは特にうっかりしないよう、気をつけたいところです。
著者:こにゃまる/女性・主婦
イラスト:うにゃ
続いてのお話は、防寒対策であるものを身に付けているところに配達員さんが来て……?
ピンポーン。私「はーい!」家のドアを開けると配達員さんが私の顔を見てビックリ!そのワケは…

やっちゃった!
20代前半のころに住んでいた家は隙間風がひどく、冬はとにかく寒かったです。体は着込めばどうにかなりますが、顔がとても寒いのがつらくて、「誰も見ていないし……」と思い、私はある方法を思いつきました。それは、結婚式の出し物で使った「目出し帽」をかぶること。これが意外とあたたかく、寒い冬の救世主アイテムとなったのです。
すっかり目出し帽生活が日常化していたあるとき、宅配便が届いたのでうっかりそのまま出てしまいました。ドアを開けた瞬間、配達員さんが「えっ?!」とギョッとした顔をしていて、そのとき自分の格好を思い出して、とても恥ずかしくなったのを覚えています。あのとき、驚かせてしまった配達員さん、ごめんなさい。
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防寒対策に「目出し帽」を愛用していたという、まさこさんのエピソード。配達員さんは相当びっくりしたと思いますが、状況を思い浮かべると思わず笑ってしまいますね。
著者:まさこ/30代女性・主婦
イラスト:ちゃちゃ
今回は、「配達員さんを驚かせてしまったエピソード」を紹介しました。自宅でくつろいだ格好をしているときに宅配が来ると、そのままの格好で出てしまいがちですよね。配達員さんの反応を見て、自分の格好を思い出す、ということもあるかもしれません。配達員さんを驚かせてしまわないためにも、一度自分の格好を確認してみてみるのが良いかもしれません。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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