ナス3本が秒で消えた……!「ナスのしそ浸し」
今回作ってみるのは、"なお|農家のおかんのお野菜レシピ(@nao_yasasii_gohan)"さんが教えてくれた「ナスのしそ浸し」です。
麻婆茄子にしたり、煮浸しにしたりと、食卓のスタメンであるナス。
どんな料理にも大活躍する万能野菜ですが、なおさんの手にかかれば夏にぴったりな常備菜に大変身!
ナスと青じそという、私にとってはちょっと珍しい組み合わせの料理ですが、これが驚くほど相性ばつぐんなんです。
さっそく作ってみましょう♪
なお|農家のおかんのお野菜レシピさん「ナスのしそ浸し」のレシピ

材料(4人分)
- ナス…3本
- 青じそ…10枚
【中華だれ】
- 醤油…大さじ2
- 酢…大さじ1
- いりごま…大さじ1
- 砂糖…小さじ2
- ごま油…小さじ1
- にんにく(すりおろし)…小さじ1/2
- 鷹の爪…(お好みで)少々
下準備

中華だれの材料は事前に全部合わせておきます。鷹の爪はお好みで加えてください。
混ざりにくい砂糖が入っているので、底までしっかり混ぜてくださいね。

青じそはよく洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取っておきましょう。
作り方①ナスをカットする

ナスは縦に4枚にスライスし、さらに横半分に切ります。
作り方②少量の油でナスを焼く

フライパンに少量の油をひき、ナスを並べます。両面にこんがりと美味しそうな焼き色がつくまで、じっくり焼いていきましょう。
作り方③容器に青じそとナスを敷きつめ、タレをかけながら層を作る

容器にまず青じそを敷き、焼いたナスをその上に並べていきます。その上に中華だれをかけて、層を作っていきます。
なおさんは3段になったそうですが、筆者は少し小さめな容器を使用したので、5段重ねになりました。

ナスが熱いうちにタレをかけると、しっかりと味が染みるんだとか!
作り方④冷蔵庫で冷やす

容器の表面に落としラップをして、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
冷たくなるまで寝かせれば、完成です♪
想像以上にさっぱり!箸が止まらないおかずが爆誕

できあがった「ナスのしそ浸し」がコチラ!
今回は一晩漬けておきました。タレが染み込んだツヤツヤのナス、爽やかな香りを放つ青じそ……このビジュアルを前にして、お箸を持たずにいられる人がいるでしょうか。

さっそくひと口いただいてみると……うっまぁあいい!!
青じそが爽やかに効いていて、想像以上にさっぱり!
ナスはトロットロの食感に仕上がっていて、旨味がじゅわ〜っと溢れ出します。ごま油の香りとにんにくのパンチが効いた中華だれのおかげでスタミナ満点。
ちょっとだけいただこうと思っていたのですが、半分ほど食べてしまいました。
なおさんによるとご飯にのせても美味しいとのことだったので、ホカホカのご飯と一緒にいただいてみました。
ナスと青じそはもちろん、タレがご飯に絡むことで、無限ご飯が誕生していました……。これさえあれば、他におかずが何もいらないレベルです。

余った中華だれは冷奴の上にのせても美味しいので、ぜひアレンジも楽しんでみてくださいね♪