えのきとたまごで絶品おかず!
それがInstagramフォロワー19.3万人(2026年4月現在)を誇る『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ』さんが紹介している「麻薬たまえのき」。
まりこさんは、野菜を余すことなくおいしく食べるアイデアが豊富な人気料理家。
今回のレシピは、えのきを石づきのギリギリのところまで使い、にんにくや醤油、砂糖、ごま油などで作る甘辛だれを絡めた一品です。
やみつきになる味わいなので、ごはんは多めに用意しておくのがおすすめです!
まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピさん「麻薬たまえのき」のレシピ

材料(えのき2袋分)
- えのき…2袋
- たまご…4個
- ごま油(焼く用)…適量
【A】
- 醤油…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- 酢…大さじ1
- ごま油…大さじ1
- 水…大さじ3
- ごま…大さじ2
- コチュジャン…小さじ1
- おろししょうが…小さじ1
- おろしにんにく…小さじ1
作り方①麻薬だれを作る

まず【A】を混ぜ合わせます。
作り方②ゆでたまごを作る

鍋で湯を沸かし、お好みのかたさのゆでたまごを作りましょう。
半熟にする場合は、7〜8分ほどゆでるのが目安です。ゆで上がったら冷たい水に入れ、軽くヒビを入れてからむくと、殻がつるんとむけますよ。
作り方③えのきをカットする

えのきは石づきをギリギリのところでカットして、4等分に切りましょう。
作り方④えのきをフライパンで焼く

フライパンにごま油を熱し、えのきに焼き色がつくまで焼きます。筆者は火加減を弱めの中火にしました。
えのきはヘラで軽く押しつけるようにすると、こんがりとした仕上がりになりますよ。
作り方⑤麻薬だれをかける

保存容器に焼いたえのきとゆでたまごを並べ、麻薬だれをかけたら完成です。
【実食】ピリ辛甘だれがたまらない!

えのき2袋で、しっかりボリュームのあるおかずに。
にんにくの香りがふわっと広がり「これは大盛りだな」と確信。急いでごはんをよそいました。

ひと口食べてみると、えのきは香ばしく外はこんがり、中はほどよくやわらかい食感。石づきに近い部分はシャキッとした歯ごたえがあり、旨みも感じられます。

そこに甘辛い麻薬だれが絡んで、箸が止まらなくなるおいしさ。まさに白ごはん泥棒な一品です。

半熟たまごをくずせば、とろっとした黄身が全体に絡んでコクがアップ。ちょっぴり背徳感のある味わいです。
夫は「これ、おつまみにいいね」とビール片手にぱくぱく。ごはんにもお酒にも合う味だと気に入った様子でした。
えのきの新しい楽しみ方

手頃な価格で手に入りやすいえのきが主役に。香ばしさと甘辛い味わいがクセになります。
えのきは味染みが早いため、パパッと作りたいときにも重宝しそう。
ごはんにもお酒にも合うので、家族みんなで楽しめるのも魅力のひとつです。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
協力/「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ」さん