音がしなければ大丈夫…のはずが
店内は買い物客の話し声やBGMなどでにぎやかだったため、「これなら気付かれないかも」と思い、こっそりおならをしてしまいました。
幸い音は出ず、いわゆる「すかしっぺ」で終わり、ひとまず安心しました。しかし、その安心も長くは続きませんでした。
じわじわ広がる嫌な予感
しばらくすると、硫黄のような強烈なにおいが周囲に漂い始めたのです。
「これ、絶対に私のおならだ……」と思いながら、そっと隣にいる夫の様子をうかがいました。すると夫は眉間にしわを寄せながら、「なんか臭い」とひと言。
内心はかなり焦っていましたが、絶対に気付かれまいと、「やんな、私も思った」と、まるで自分とは無関係かのような顔でやり過ごしました。何とかその場はバレずに済んだものの、内心は冷や汗ものでした。
まとめ
それにしても、あれほどの激臭だったことを思うと、自分の腸内環境が少し心配になりました。これからは腸内環境にも気を付けて、あのような気まずい出来事をできるだけ繰り返さないようにしたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:酒井茉奈/20代女性・会社員
イラスト:ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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