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「今なら空いている美容師がいます」受付の言葉を信じて指名なしでお願いした結果、鏡に映った自分の姿

美容院での失敗は、鏡を見た瞬間に頭が真っ白になるような独特の「絶望感」がありますよね。お任せしたはずが、新人さんの練習台のようになってしまったり、希望とは全然違う仕上がりになっていたり…。今回は、そんな笑うに笑えない美容院での失敗体験談をまとめました。失敗から学んだ美容院選びポイントもぜひ参考に!

 

「空いている美容師がいます」の落とし穴

受付の言葉を信じて指名なしでお願いした女性

 

行きつけの美容院でいつも指名していた美容師が異動することになり、次の予約の際に誰を指名するか迷っていました。そのとき、受付の方から「今なら空いている美容師がいます」とご提案いただき、せっかくだからと担当していただくことにしました。

 

希望の髪型をお伝えしてカットが始まったのですが、仕上がりを見てがくぜん。私の願っていたスタイルとは大きく異なり、前髪がボリューミーで丸みを帯びた、まるでキノコのような髪型に。後で周りに聞いてみると、担当してくださった方はまだ経験の浅い美容師だったとわかりました。

 

たとえスタッフの方からおすすめされても、その美容師の経験年数や得意分野について確認してから判断するようになりました。また、自分の希望するスタイルをうまく表現できる美容師との出会いも大切だと気付きました。

 

◇◇◇◇◇

この経験から、美容師選びは慎重にしたほうがいいと実感しました。現在は新しい担当の方と出会えて、毎回理想の髪型に仕上げていただいています。あの失敗がなければ、美容師選びの大切さに気付くこともなかったかもしれません。

 

著者:亀野薫/30代女性・会社員

 

オーダーを無視!?

オーダーイメージ

 

普段は出かける予定の前に美容院に行くことが多いので、メイクも服装もある程度きちんとして行くのですが、その日は美容院しか予定がなく、かなりナチュラルなメイクで出かけました。

 

すると、美容師さんが「似合わせカット」ということで、私の希望とは違う前髪ぱっつんにされてしまったのです。「オン眉にはしないでください」と伝えていたにもかかわらず、仕上がった前髪は明らかにオン眉のぱっつんでした。

 

美容師さんは「絶対似合いますよ」と言っていましたが、鏡に映る自分はやっぱりどこか子どもっぽく見えて、ショックでした。

 

◇◇◇◇◇

それ以来、美容院へ行くときはしっかりメイクをして、服装も大人っぽく整えるように心がけています。少しでも幼く見られないように、自分なりに対策をするようになりました。

 

著者:近藤凛子/30代女性・会社員

 

二度と行かないと誓った美容院

私のせい!?イメージ

 

今まで美容院選びで何度も失敗を重ねてきた私。そのたびに悔しい思いと新たな発見がありました。

 

最初にカットを失敗された美容院では、3日ほどたってから別の美容院で直してもらったことがありました。その後、最初の美容院には二度と足を運ぶことはありませんでした。

 

それから10年後、知り合いが美容院をオープンしたので、お祝いがてら行ってみました。ところが、そこでまた悪夢が再び訪れ……。ぱっつんの段差が大量にできてしまいました。

 

さらに2〜3日後、別の美容院で直してもらったのですが、そこでは本当にきれいに仕上げてくれて感動しました! それ以来、ずっとその美容院に通っています。

 

他にも、必要以上のブリーチで髪がボロボロになり、半分くらいの長さになってしまったこともありました。そのときの美容院のオーナーには、「いつもエクステをつけているから傷んで切れたんだよ」と私のせいにされてしまいました。

 

実は、何度かブリーチを繰り返してきたのですが、今回の施術でさらにブリーチを重ねられたことで、髪が一気に切れてしまったのです。「この最後のブリーチが決定的な原因では?」と正直に伝えましたが、オーナーは認めてくれませんでした。結局、しっかりお金を払って悔しい気持ちで帰ったこともありました。

 

私は行きつけの美容院をやめてから、いわゆる“美容院迷子”になってしまいました。知り合いの紹介で行ったお店も、正直言って期待外れなことが多くありました。お店のカタログから「これにしたい」とレイヤーの写真を見せたのに、カットが始まると、横スライスを取って横にハサミを入れていたんです。

 

「そんな切り方ある?」と不安になりつつ、まさかと思っていたら、やっぱりぱっつんの段差がたくさんできてしまいました。

 

◇◇◇◇◇

これまでいろいろな経験をしたからこそ、自分に合う美容院に出会えたときの喜びもひとしおでした。今は信頼できる美容師さんに出会えて、安心してお任せできています。失敗も多かったけど、その分だけ“ここだ!”と思える場所に巡り会えた気がします。

 

著者:菊池美咲/40代女性・会社員

イラスト:さくら

 

まとめ

鏡を見た瞬間の、あの言葉にならない絶望感。どれほど「似合いますよ」とプロに言われても、自分が納得できなければ、それはやはり「失敗」に感じてしまうものですよね。髪は一度切ってしまえば、伸びるのを待つしかありません。だからこそ、自分のスタイルを守るための確認は、決しておろそかにしてはいけないと改めて気付かされました。

 

「いつもと同じ」が通用しない初対面の美容師さんにお願いするときほど、より丁寧な意思疎通や画像を見せて確認することが大切になると言えそうです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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