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【鶏もも肉買ってももう焼かないで!?】“水にドボ〜ン”が大大大正解!「ジューシー」「皆に知って欲しい」“タレ”も爆うま!家族ウケ抜群メイン

こんにちは。食欲ゴリラ主婦で調理師のライター、なおちです。

ゴリラの食欲を持つ主婦として、「おなかいっぱい×コスパ良し」を叶えるレシピはもちろんのこと、ズボラ主婦神奈川代表でもあるので、日々いかに手を抜きながらもおいしい食卓を整えられるかに全精力を注いでいます(笑)。

今回ご紹介するのは、忙しい日に大活躍間違いなしの、“さっぱり系なのに満足感しっかり”な一品。

火を使う時間をできるだけ減らして、ほったらかしなのに家族からの「めちゃうまい!」を総なめにできるレシピです。

もはや料理というより“ほぼ放置イベント”。それでこのクオリティは反則級……。

「なんもやる気が起きん~!!」という日のために覚えておいて損なしのレシピをご紹介します!

 

ひるんだら負け!ドボンした者だけがたどり着くウィナーズ飯

 

今回ご紹介するのは、調理法はかなり衝撃的!なんと鶏もも肉を生のまま水にドボ〜ンするところからスタートします。

 

「本当にこれで大丈夫?」と半信半疑の方もいらっしゃいますか?

 

でも心配ご無用!ノープロブレムです(キリッ)。ここでひるんだら負け!ドボンした者だけが見られる、勝者のウィナーズサークル、一緒に見てみませんか(笑)?

 

実際に作ってみるとその仕上がりにびっくり。火を止めて放置するだけなのに、しっとりやわらかく、家族ウケも抜群なんです。

 

今回はそんな“ドボン調理”で作る茹で鶏に、暑い季節でも箸が止まらなくなる、我が家の定番「悪魔のネギ塩ダレ」を合わせてご紹介します!

 

このタレ、控えめに言って茶碗のご飯が消えます。いや、釜のご飯を消し去ります(笑)。

 

「水にドボンするだけ茹で鶏」&「悪魔のネギ塩ダレ」のレシピ

 

 

鶏もも肉

 

材料(2人分)

  • 鶏もも肉…1枚
  • 水…400ml

 

【A】

  • 酒…大さじ1と1/2
  • 塩…小さじ1
  • 砂糖…小さじ1/2

 

【B】

  • 長ネギ…1/2本
  • ごま油…大さじ1
  • 鶏がらスープの素…小さじ1/2
  • 塩…ひとつまみ
  • にんにく(チューブOK)…小さじ1
  • 黒こしょう…お好みで

 

なおち家のレシピは基本的に家に常備している調味料しか使わない!がモットー。買い足しゼロで勝ちにいくスタイルです(笑)。

 

作り方①鶏もも肉を水にドボンする

 

鶏もも肉

 

芯部まで火を通せるように、鶏もも肉は冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう。

 

※暑い時期は冷房がきいた室温に置くようにしてください。

 

鍋に水を入れて鶏もも肉をドボンさせ、【A】を加えます。

 

万が一、鶏肉が隠れない場合は水を調節してください。鶏もも肉がちょうど浸かるくらいが理想です。

 

水を増やした場合は【A】の量をその分調節してください。

 

砂糖を少し加えることでパサつきを防ぎ、しっとりした仕上がりになります。さらに酒を加えることで臭みがやわらぎ、塩は下味をつけながらうま味を引き出してくれます。

 

この3つを入れることで、シンプルながら完成度の高い茹で鶏になります♪

 

作り方②鍋を火にかける

 

鶏もも肉

 

鍋を中火にかけ、沸騰後2分以上加熱してから火を止めます。

 

火を止めたら蓋をして、冷めるまで余熱でゆっくり熱を通します。

 

※鶏肉の食中毒菌予防のため、中心温度75℃・1分以上の加熱が必要です。火が通っていない場合は、必ず再加熱してください。心配な方は料理用温度計で中心温度75℃以上を確認してください。

 

作り方③ネギをみじん切りにする

 

鶏もも肉

 

ネギはみじん切りにします。

 

作り方④調味料を合わせる

 

鶏もも肉

 

ボウルに【B】を合わせてよく混ぜます。

 

ここまですませたら、もうやることはありません。ここでスマホでも見てゆっくりしてください。もう勝ちです(笑)。

 

作り方⑤鶏もも肉をカットして仕上げる

 

鶏もも肉

 

ゆっくり余熱調理した鶏もも肉を取り出し、カットします。

 

 

鶏もも肉

 

ゆっくり熱を通したので、パサつきのないしっとりしたジューシー茹で鶏に仕上がっています♡

 

カットした茹で鶏を並べ、ネギ塩ダレをかけたら完成です!

 

 

鶏もも肉

 

ちなみに↑こちらは同じレシピで鶏むね肉でも代用したもの。

 

鶏むね肉でも同じレシピで調理可能なので、鶏むね肉が安い日は鶏むね肉を使っちゃってくださいね!

 

ただし、厚みがある場合は観音開きにするなどして厚さを均一にしてください。鶏もも肉と同様、中心部まで十分に加熱されているか必ず確認してくださいね。

 

ふっくらジューシーだけど、鶏むね肉のさっぱりおいしい「茹で鶏」になりますよ♪

 

放置なのにこの仕上がりはズボラの極み!

 

 

鶏もも肉

 

水にドボンして、沸騰までに数分、その後は放置していただけなのに、しっとり感がすごい茹で鶏が完成してしまいます。

 

これはもう、ズボラ主婦は全員知ってほしいし、この世にズボラ教科書があるならば、絶対にのせるべき技&レシピであります!!

 

 

鶏もも肉

 

やわらかくジューシーな茹で鶏に、ネギ塩ダレのパンチが加わり、一気に食欲が加速。

 

ごま油のコクとにんにくの風味が効いていて、さっぱり系なのに満足感はかなり高めです。

 

我が家では、いつもあっという間にお皿が空っぽになる人気メニューです。手間はほとんどかからないのに、しっかりおいしく仕上がるのがこのレシピの魅力♪

 

火を使う時間が短いので、火を使いたくない季節にもぴったりで、ガス台代の節約にもなりますよね♡

 

「今日はラクしたいけどちゃんとおいしいものが食べたい」そんな日に、ぜひ試してみてください!

 

残った茹で汁は捨てないで!あっという間にスープに変身♪

 

 

鶏もも肉

 

ちなみに……鶏もも肉の旨味がたっぷり出た茹で汁に、ベーコンと玉ねぎ、塩・こしょうを加えたら、あっという間に「鶏だしスープ」の完成!

 

これがほんとの「一石二鶏」♡

 

うま味が出まくっている黄金スープなので、捨てずに飲み干しちゃってくださいね~♪

 

最後の一滴まで回収してこそ!がゴリラ主婦のモットーです(キリッ)。

 

※茹で汁をスープにする際は、使用する前に必ず一度しっかり沸騰させてください。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターなおち

お得と食べることが大好きなゴリラの食欲を持つ主婦。今日も気になる新情報を求めて自転車ドリフト。実務経験を持たないヘッポコ調理師であり、元売れない女優のライター。2人の子どもを私立中高に通わせるため爆節約中。モットーである家族が笑顔で過ごす「楽しむ節約情報」をお届けします。

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