きゅうり2本が瞬殺!

今回作ってみるのは、永谷園がホームページで公開している公式レシピ「梅干茶づけできゅうりのたたき」です。
お茶づけの素を調味料として使うという、驚きのアイデアレシピ。
きゅうりをたたいて、永谷園の「梅干茶づけ」を和えるだけで作れるのですが、これが一度食べると止まらない味なんです♪
さっそく作ってみましょう。
永谷園公式「梅干茶づけできゅうりのたたき」のレシピ

材料(1人分)
- きゅうり…2本
- 永谷園「梅干茶づけ」…1袋
そうなんです……。用意するのは、たったこれだけ!味付けもこれひとつでバッチリ決まるので、失敗なしで作れるところもうれしいポイントです♪
作り方①きゅうりをポリ袋に入れてたたく

きゅうりをポリ袋に入れて、めん棒などで軽くたたいてほぐします。
この時、あえて大きめに砕くのがポイント!断面をボコボコにすることで味が染み込みやすくなり、ポリポリした食感も楽しめますよ♪
作り方②梅干茶づけを入れる

梅干茶づけを袋に入れたら、全体を混ぜ合わせます。
大きすぎるきゅうりを発見したので、ここで少し手で折っておきました。(笑)
たった5分で作ったとは思えない!!

できあがった「梅干茶づけできゅうりのたたき」が、コチラ!
時計を見てびっくり、なんと5分もかからずに作れちゃいました。 まな板も汚れず、ポリ袋ひとつで完結するこの手軽さは、忙しい日の救世主ですね♪

よく見てみると、お茶づけでお馴染みのあられを発見。
「味が浮いていたらどうしよう……」なんてドキドキしながら食べてみたところ……うっまぁああい!
梅の酸味が効いていて、きゅうりのみずみずしさと相性ばつぐん。
梅干茶づけの旨味がギュッと染み込んでいて、小料理屋さんで出てくるような本格的なおつまみになっているんです。
1回食べ始めると、もうひと口、もうひと口と、気づけばお皿が空っぽになっていました。
あられの香ばしさが最高のアクセントになっていて、これは副菜としても、120点の美味しさです♡
ぜひ今回の記事を参考に、「梅干茶づけできゅうりのたたき」を作ってみてくださいね♪