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夜に見たらアウト!?【ウインナー】余ってる人〜全員やってみて!“食品メーカー”公式の「食べ方」が反則級…背徳レシピ3選

こんにちは!年間500リットル以上ビールを飲むくらい“おうち居酒屋”が大好きな、ライターの海老原葉月です!

丸大食品の公式Xの「#燻製屋と夜更かし」をご存知ですか。その名の通り、夜につい作りたくなる“背徳レシピ”がたくさん投稿されています。

お酒のアテにぴったりだったので、我が家でも実際に作ってみました。

どれも驚くほど簡単なのに、しっかり罪深いおいしさ。すでに何度もリピートしているほど、家族からも大好評のレシピをご紹介します。

 

肉汁が決め手!【燻製屋ウインナーの背徳ポテト】

 

 

燻製屋ウインナーの背徳ポテト

 

まず試してみたのが「燻製屋ウインナーの背徳ポテト」。市販のポテトサラダを使うことで、ほぼ手間なしで完成するのが魅力のレシピです。

 

材料

 

燻製屋ウインナーの背徳ポテト

 

・燻製屋ウインナー…1袋
・市販のポテトサラダ…300g
・マヨネーズ…適量
・黒こしょう…適量

 

作り方

①燻製屋ウインナーを1/3に斜めにカットする
②耐熱皿に入れ、ふんわりラップをかけ、電子レンジ500Wで30秒温める
③市販のポテトサラダに燻製屋ウインナーの肉汁ごと混ぜる
④お好みでマヨネーズと黒こしょうをかけて完成

 

 

燻製屋ウインナーの背徳ポテト

 

感想

実際に食べてみて驚いたのが、ウインナーの肉汁がポテトサラダにしっかり絡んで、一気にコクが増すこと。

 

たったひと手間なのに、ここまで味が変わるのかと感動レベルでした。

 

 

燻製屋ウインナーの背徳ポテト

 

さらに“背徳感”を高めたくて、食べるラー油とフライドオニオンをトッピングしてみたところ、完全におつまみ仕様に進化。

 

味の濃い料理が好きな夫も大絶賛で、これはリピート確定の一品です。

 

意外な相性にびっくり!【燻製屋、ちくわに挟まれる】

 

 

燻製屋、ちくわ

 

次に挑戦したのが「燻製屋、ちくわに挟まれる」。こちらも驚くほど簡単なレシピです。

 

材料

 

燻製屋、ちくわ

 

・燻製屋ウインナー…1袋
・ちくわ…1袋
・マヨネーズ…適量
・七味唐辛子…適量

 

作り方

①ちくわに縦に切り込みを入れ、燻製屋ウインナーを挟む
②ふんわりラップをかけ、500Wのレンジで30秒温める
③マヨネーズと七味をかける

 

 

燻製屋、ちくわ

 

感想

正直、最初は「和と洋の組み合わせってどうなの?」と半信半疑でしたが、ひと口食べてその疑いは一気に吹き飛びました。ちくわのうまみと燻製屋ウインナーのコクが合わさって、想像以上にクセになる味わいです。

 

大人は七味をしっかりかけてピリッと仕上げるのがおすすめ。

 

一方で子どもには七味なしで出してみたところ、夕飯の副菜としても大好評でした。

 

シンプルなのに満足感があり、気づけばビールがどんどん進んでしまう危険な一皿です。

 

おもてなし級の仕上がり!【ハコネーゼコラボの贅沢レシピ】

 

 

ハコネーゼコラボの贅沢レシピ

 

最後に試したのは、ハコネーゼとのコラボレシピ。ウインナーとじゃがいもをベースに、ボロネーゼソースとチーズを合わせた、ちょっと贅沢感のある一品です。

 

材料

 

ハコネーゼコラボの贅沢レシピ

 

・燻製屋ウインナー…1袋
・じゃがいも…2個
・ハコネーゼ ボロネーゼ…1箱
・チーズ…適量
・塩・こしょう…少々
・パセリ…少々

 

作り方

①ウインナーは1/2に斜めにカット、じゃがいもは一口大に切る
②油(分量外)を薄く塗った耐熱皿に具材を入れ、塩・こしょうをふる
③600Wで4分加熱
④ハコネーゼ「ボロネーゼ」を全体にかけ、チーズをのせる
⑤トースターで7分加熱する
⑥パセリを振って完成

 

 

ハコネーゼコラボの贅沢レシピ

 

 

ハコネーゼコラボの贅沢レシピ

 

感想

実際に食べてみると、これが想像以上のクオリティ。しっかり味が決まっているので特別な味付けは不要で、手軽なのに“ちゃんと作った感”が出るのが嬉しいポイントです。

 

公式Xでは冷凍ポテトを使えば包丁いらずと紹介されていましたが、たしかにその手軽さも魅力。

 

チーズの量を増やせば増やすほど背徳感もアップし、ビールにもワインにも合う万能おつまみになります。おもてなしや特別な日にもピッタリです!

 

簡単なのに罪深い…夜更かし確定の危険レシピ

 

今回試した【#燻製屋と夜更かし】のレシピは、どれも驚くほど簡単なのに、しっかり“背徳感”を味わえるものばかりでした。特別な材料や手間がいらないからこそ、つい何度も作りたくなってしまうのが魅力です。

 

「今日はちょっとラクしたい」「でもおいしいものが食べたい」という日にぴったり。気づけば家族みんながハマってしまう、危険なおいしさでした。気になる方は、ぜひ一度試してみてください。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター海老原葉月

整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、小2、年長男子の4人家族。

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