納豆をフライパンで焼いちゃう!

納豆と材料を混ぜ合わせて、フライパンで焼いちゃうこのレシピ。納豆は冷たいまま食べるのがおいしいと思っていた私には目からウロコ!
心の片隅では「本当に焼いて大丈夫なの?」と不安でしたが、これが想像以上の仕上がりに。
納豆が大好きな私や3歳、4歳の子どもたちはもちろん、普段はあまり進んで食べない夫も「これはおいしい!」と気に入ってくれた一品になりました。
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん「納豆カリカリチーズ」のレシピ

材料(2人分)
- 薄力粉…50~100g
- マヨネーズ…大さじ1~2
- 水…50~100ml
- 納豆…2~3パック
- ピザ用チーズ…50g
- 塩・コショウ…適量
- オリーブオイル…適量
作り方①材料を混ぜる

ボウルに薄力粉、マヨネーズ、水を入れて混ぜ合わせます。
今回は家族4人でたっぷり食べたかったので、薄力粉は100g、水は100mlで作りました。
作り方②具材を加えて混ぜる

納豆(付属のタレ・からしは使いません)、チーズを①に加えてさらに混ぜ、塩・コショウをフリフリ。
チーズが全体にしっかり行き渡るように混ぜると、焼いたときにまとまりやすくなります。

かなりもったりしていて、ちょっと混ぜにくいですが、具材が一部に偏らないようによーく混ぜましょう!
作り方③焼く

フライパンにオリーブオイルをひき、中火にかけて生地を焼きます。
やや厚めに焼いてしまったのですが、よりカリカリ感を味わいたい方は薄くのばした方が食感を楽しめると思います!

片面がきつね色に焼けたらひっくり返して、反対側も焼きましょう。両面がこんがりと焼けたら完成です。
食べやすくカットして、ポン酢や梅酢(分量外)につけて召し上がれ!
納豆って焼いてもおいしいんだ!

納豆のアイデンティティ「ねばねば感」は消え、表面はカリカリに仕上がっています。
納豆の香りもほとんどなく、キッチンにはチーズがこんがり焼けた香ばしい香りが広がっていたので、子どもたちは「今日はピザなの?」と勘違いしたほど。
酸っぱいものが苦手な子どもたちに合わせて、そのままいただきましたが、物足りなさはありません。むしろ、ビールがほしくなるおつまみ向きのお味(笑)。

表面はカリッと、中はもちっとした食感で歯ごたえが楽しい!さらに、噛むほどにチーズのコクと納豆のうま味がじんわり広がって、シンプルなのにしっかり満足感があります。
まるでお好み焼きとチーズせんべいのいいとこ取り。
塩・コショウだけの味付けなのに、チーズの塩気と納豆のうま味で味がばっちり決まるのもポイント。調味料をあれこれ足さなくてもおいしいメニューはありがたいです!
軽食、おつまみ、おかずにと幅広く使えて「もう1枚焼こうかな」とつい手が伸びてしまうおいしさでした。
納豆ごはんに飽きたら、これ!

納豆ごはん。おいしくて大好きですが、たまに飽きてしまうのが難点でした。
このレシピなら必要な材料は少ないのですぐ作れますし、納豆の新しい食べ方としてレパートリーに加えておくと「今日は何もしたくない!」という日にもきっと助けてくれるはず!
火を使うのに手間も洗い物も少ないので、この機会にぜひ作ってみてくださいね。