夫が帰宅しないと思ったら…判明した驚きの事実とは
夫が職場の飲み会に参加した日のことです。夜、「今終わったよ」と夫から連絡が来ました。職場から家までは15分ほどの距離なので、すぐに帰ってくるだろうと思い、私は帰宅するまで起きて待つことにしました。
ところが、いくら待っても夫は帰宅しません。「事故に遭ったのでは」「酔ってどこかで寝てしまったのでは」と悪い想像ばかりが膨らみ、何度もLINEを送りましたが、返信はありませんでした。結局、心配な気持ちを抱えたまま、私は先に眠りにつきました。
翌朝、いつの間にか帰宅していた夫に、どうしてあんなに遅かったのか理由を聞いてみると、「ふとカラオケに行きたくなって、1人で歌っていた」と言うのです。飲み会には二次会もあったはずなのに、そちらには参加せず一人カラオケに行っていたという事実に、びっくりしてしまいました。
事故かと心配していた分、まさかの理由に拍子抜けしましたが、同時に「ひと言連絡してくれたらよかったのに」と、モヤモヤした気持ちになりました。
夫としては「もう寝ているだろうと思って、わざわざ連絡しなかった」とのこと。しかし、こちらとしては既読にならないLINEを前に、ずっと気をもんでいたわけです。そこで、「1人でカラオケに行くのは気分転換になっていいけれど、心配するから行く前に必ず連絡を入れてほしい」と、私の気持ちを素直に伝えました。
予定が変わること自体は、誰にでもあると思います。ただ、待っている家族がいる以上、たった一言の連絡が大きな安心につながることもあります。私自身も連絡が遅くなることがあるため、これからは夫婦で、予定が変わったときほど早めに連絡しようと話し合いました。
著者:宮原あいこ/30代女性/0歳1歳の姉妹を育てる母。保育士歴9年目。趣味はディズニー。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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