ほぼ不在だった夫との日々
1人目、2人目のときは、夫がほとんど家におらず、私ひとりで家事と育児をこなしていました。毎日が余裕なく過ぎていき、正直とても大変だった記憶があります。自分の時間はほとんどなく、気付けば1日が終わっているような感覚でした。
7年後に起きた意外な変化
それから7年がたち、念願だった女の子を出産しました。すると驚くほど、夫が家事や育児を手伝ってくれるようになったのです。以前とのあまりの違いに思わず戸惑い、どう受け止めていいのかわからなかったのを覚えています。
1人目、2人目のときはまだ若く、自由に過ごしたかっただけなのか、それとも今回は女の子だったことがきっかけなのか、理由はわからないままです。
まとめ
以前のワンオペ状態からは想像もつかない夫の変化に、最初は戸惑う気持ちもありました。しかし、その変化に私自身が大きく救われたのは事実です。
今回の経験を通して、夫婦で支え合う大切さを改めて実感しました。これからはひとりで抱え込まず、少しずつ協力しながら家事や育児に向き合っていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:平野あやか/30代女性・会社員
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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