息子がけいれんした夜、ひとりで震えた私
夫は仕事が忙しく、毎日ひとりで育児をしていました。息子が0歳のとき、突然夜中に熱性けいれんを起こしました。その際も夫は不在。初めてのことに頭が真っ白になりながらも、必死に救急車を呼びました。白目をむいてけいれんする息子の姿が、今でも忘れられません。
翌日の夫の言葉に、言葉を失った
翌日、夫にその出来事を話しました。少しは心配してくれると思っていたのに、「俺も酔って転んで大変だったんだよ」と返され、思わず固まりました。まさかの張り合ってくるようなその言葉に、「こっちがびっくりだわ」と心の中でつぶやきました。
まとめ
現在、夫は50代前半ですが、家族観に対する認識のずれを痛感しました。家族の出来事を「自分ごと」として感じていないのだと、そのとき実感しました。この経験から、緊急時の対応や家族としての心構えについて、夫婦で日ごろから認識を共有しておく重要性を学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:咲山歩/50代女性・会社員
イラスト/ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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