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【お願いだから!焼きそば、そのまま食べないで!?】"アレ"注いで焼くだけ→「何これ!家族絶賛」意外な食べ方♡

こんにちは!焼きそばをこよなく愛するライターのやまだかほるです。

中でも「マルちゃん焼そば」は、定番中の定番。冷蔵庫に常備していると言っても過言ではありません。生涯で一体いくつ買うことになるのでしょうか(笑)。これはもはや国民食ですよね。大好きです。

最近では肉野菜炒めを別に作り、その上に素焼きそばをのせるのにはまっています。焼きそばが味濃く仕上がるのがまた最高、とますます愛情と愛着を覚えています。

 

焼きそばを使って作るオリジナル料理

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

筆者だけじゃなく、みんなが大好きなマルちゃん焼そばを作っていらっしゃるのは東洋水産です。他にも「赤いきつね」と「緑のたぬき」など、愛され麺類をたくさん作っていらっしゃる会社ですね。

 

公式サイトを覗いてみると、東洋水産の商品を使った様々なメニューが山のようにあるのですよ。すごーい。

 

あれもこれも気になるものがてんこ盛りなのですが、そんな中から今回作ってみようと思ったのは、組み合わせの意外さが気になりすぎる1品です。

 

東洋水産「アスパラと焼そばのキッシュ風」のレシピ

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

材料(マフィンカップ4個分)

・焼きそば(マルちゃん焼そば3人前)…1食分
・ハム…2枚
・アスパラ…2本
・卵…2個
・オリーブオイル…適量

【A】

 

・生クリーム…1/2カップ
・粉チーズ…大さじ2
・オリーブオイル…小さじ2

※元レシピの材料表に玉ねぎが入っていたので、準備したのですが、作り方には登場せず、完成写真をじっくり見てみても存在がなさそうなので、料理の際には省いたことを、ご報告しておきます。

 

作り方①ハムとアスパラの準備をする

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

ハムは半分に切ってから1cm幅に切り、アスパラは斜め切りにしておきましょう。

 

作り方②麺をほぐし炒める

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、麺を入れます。水60mlを回しかけ、麺をほぐしながら炒めましょう。

 

作り方③ソースで味付けし、カップに入れる

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

麺が炒め上がったら火を弱め、添付の粉末ソースを加え、混ぜ合わせます。

 

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

作り慣れている素焼きそばです。おいしそうにできました。

 

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

マフィンカップに4等分して入れていきます。

 

作り方④卵液を作り、型に入れる

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

ボウルに卵を割りほぐし、【A】を加えて混ぜ合わせましょう。

 

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

焼きそばの入ったマフィンカップに4等分に卵液を注ぎます。

 

作り方⑤アスパラとハムをのせ、焼く

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

ハムとアスパラをのせ、トースターで10〜15分焼いたら出来上がりです。

 

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

15分後です。表面はしっかり焼けている様子です。

 

なんというか、不思議な味よ

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

何で食べれば良いのかわからない(笑)。とりあえず、フォークを使ってみましょう。

 

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

卵は結構まだトロリとしてましたね。焼きそばは、確かにマルちゃん焼そば味なんですよ。そこにまろやかな卵液がからみ、なんとも不思議な味がします。

 

アスパラとハムの食感と味がこのキッシュ風味にはよく合っていて、最初は若干焼きそば味に違和感を覚えるのですが、そのうちそれにも慣れてきて、おいしいような気がしてきました。

 

焼きそばの斬新なまとめ方

アスパラと焼そばのキッシュ風

 

焼きそばって、あまり展開を想像ができなかったのですが、なるほどこんな使い方もあるのか。

 

この形状と量感が、結構秀逸で、残ったものがなんだか心楽しいスナックになったのは意外でした。

 

小腹が空いた時に見つけると、あ、これがある!とレンジで温めてちょいっと食べるのにちょうどいいサイズと量。

 

家族にも意外なほど好評で、ピクニックやランチなど、外に持ち出して食べるのにも良さそうだな、と思ったりしました。

 

ただし、外に持ち出す際は、食中毒などを防ぐために卵は「トロリ」の状態ではなく、しっかり加熱して中心部まで火を通すようにしてくださいね。

 

斬新で新鮮な焼きそばキッシュ、皆様も、よろしければ、一度トライしてみてくださいね!

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターやまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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