薬味がたっぷり♡香りが決め手の最強おかず
今回作るのは、TBS『マツコの知らない世界』で放送された「大葉と薬味の米油漬け」です!
大葉・しょうが・みょうがといった香りの強い薬味をふんだんに使った、シンプルながらクセになるご飯のお供レシピですが、番組内ではタレント・マツコさんも試食して大絶賛したレシピなんです。
火も使わないレシピなので、忙しい日でもサッと作れるのが嬉しいポイント。
普段は脇役のイメージのある薬味たちですが、米油でコーティングすることで薬味の香りがふわっと広がりつつ、味がまとまって一体感のあるご飯のお供になるんです。
ご飯にのせるだけで一気に満足感がアップするので、食欲がない日にもぴったりですよ♪
マツコの知らない世界「大葉と薬味の米油漬け」のレシピ

材料(大葉20枚分)
・大葉…20枚
・しょうが…20g
・みょうが…15g
・とろろ昆布…4g
・醤油…大さじ2
・米油…大さじ1
・水…少量
・ご飯…お好み
作り方①大葉・しょうが・みょうがをみじん切りにする

大葉、しょうが、みょうがをそれぞれみじん切りにします。
この工程では、少し頑張って細かくみじん切りにするのがポイント!
細かくすることで、食べたときに全体がなじんで、口の中で香りが一気に広がりますよ♡
まな板の上で刻んでいる時点で、すでに薬味たちのいい香りがしています。

大葉は全てみじん切りにせず2枚ほど取っておき、仕上げにのせる用に千切りにしておきました。
作り方②全ての材料を混ぜる

ボウルに①で刻んだ薬味・とろろ昆布・醤油・米油・水を入れて、全体をよく混ぜます。
とろろ昆布が入ることで、旨味とほんのりとしたとろみがプラスされ、ぐっと美味しさがアップ。

スプーンで混ぜると、とろろ昆布がなかなか周りの具材となじみにくかったので、水はその部分に大さじ1ほど入れ、菜箸で混ぜたらうまくいきました!
米油を加えることで、薬味の角が取れてまろやかな仕上がりにまとまりますよ♪
作り方③ご飯にのせたら完成!

全ての材料を混ぜ終えたら、あとはご飯にたっぷりのせるだけ♪

千切りにしておいた大葉をお好みでトッピングして、さらに香りを引き立たせたら完成です!
いざ実食!美味しすぎて白米全部なくなりそう……!

完成した「大葉と薬味の米油漬け」がこちらです!
大葉、しょうが、みょうが……と、筆者の大好きな薬味がひとつに集結していて、ついテンションが上がってしまいます♪
薬味は大好きですが、今まで薬味を主役にしたおかずは作ったことがなかったので、どんな味になっているのかワクワクです。

さっそく食べてみると、大葉のさわやかさに、しょうがのピリッとしたアクセント、みょうがの独特な風味が重なって、めちゃくちゃ奥行きのある深い味!

さらに、とろろ昆布の旨味と米油のコクが加わることで、まるで瓶に詰められてセレクトショップなどに売っていそうな味がします……!
ご飯だけでなく、そうめんや冷奴など薬味をのせる料理ならなんでも合いそう!
もう信じられないくらいご飯がすすむ味で、気づいたらおかわりしていました♡

とにかくたくさん作っておいて常備菜にしておきたいレシピです。
ただ、材料がほぼ薬味なだけあって、子どもにはちょっとパンチが強そうなので、大人の楽しみとして全部食べてしまいたいと思います(笑)。
いつもの薬味が主役級に!アレンジも楽しめる万能レシピ
今回は、「大葉と薬味の米油漬け」を作ってみました!
火を使わずに作れるので、暑い日や忙しい日にもぴったりな一品♡
薬味を刻んで混ぜるだけなのに、ここまで美味しいご飯のお供に変身するとは正直驚きでした。
薬味好きさんはもちろん、「最近ちょっと食欲ないかも?」というときにもかなりおすすめなので、ぜひ一度試してみてくださいね〜!