【時短で一品】冷奴にのせるだけで完成!

テレビ朝日『おかずのクッキング』で料理研究家・土井善晴さんが紹介した「ツナ豆腐」を作ります。
このレシピ、火は一切使いません。ツナと青ねぎを豆腐にのせて味付けするだけなんです。
ツナと豆腐。どちらもキッチンによくある食材ですが、この組み合わせは意外と試したことがありませんでした。
さっぱりとした豆腐にツナのコクが加わると、どんな仕上がりになるのか気になるところ。
さっそく作ってみましょう!
土井善晴さん「ツナ豆腐」のレシピ

材料(2人分)
・ツナ缶…1缶(90g)
・木綿豆腐…1丁
・青ねぎ…1本
・ごま油…大さじ2
・醤油…大さじ2
今回は少し少なめ、70g入りのツナ缶を使用しました。ツナの量はお好みで調整してもよさそうです。
作り方①お皿に豆腐とツナをのせる

木綿豆腐は半分に切り、器に1/2丁ずつ盛ります。

それぞれの豆腐の上にツナ(1/2量ずつ)をのせましょう。油切りはせずに、そのまま使用しました。
作り方②仕上げる

斜め薄切りにした青ねぎをそれぞれ添えて、ごま油、醤油を各大さじ1ずつかけたら完成です。
【実食】ツナのコクで冷奴がしっかりおかずに

豆腐のやさしい味わいにツナの旨みとごま油の香ばしさが重なり、ぐっと満足感のある一皿です。
どれも馴染みのある味ですが、初めての組み合わせなので、とっても新鮮!シンプルな材料だからこそ、素材の良さが引き立っている印象です。
ごま油とツナのコクがたっぷりありつつも、青ねぎの清涼感がぐわっと引き締めてくれるため、重たさは残りません。
作る前は青ねぎ1本だと少し多いんじゃ……と思ったのですが、ペロリと食べられます。
絶妙なバランスとはまさにこのこと!

冷奴だけだとちょっと物足りなく感じるときでも、これなら立派な一品になりますね。
副菜にも、おつまみにも。軽く済ませたいときのご飯のおかずとしても活躍しそうです。
あまりにも気に入ったため、翌日はご飯にオンしてツナ豆腐丼にしました!
その日の気分で、みょうがや大葉をのせたり、ラー油をかけたり。薬味や調味料を少し変えるだけでも、違った表情を楽しめるでしょう。
いつでも食べたいごちそう冷奴
火を使わず、のせてかけるだけで完成するお手軽なレシピでした。冷奴のさっぱり感にツナのコクが加わることで、満足度がしっかりアップします。
冷蔵庫にあるものでさっと作れるので、これからの季節に出番が増えるに違いありません。