はま寿司のコストパフォーマンスを語る上で欠かせないのが「細巻」
はま寿司の寿司メニューは、大きく「にぎり」「軍艦」「細巻」の3種類に分けられます。この中でも、シャリの量が多く満足感があり、比較的価格が安いのが「細巻」です。
予算1,000円で、組み合わせを考えずコストパフォーマンスだけを重視するなら、「かっぱ巻」「たくあん巻(ごま入り)」「納豆巻」を9皿注文するのが最も効率的といえます。ただ、それではやや単調な内容になってしまいます。
そこで今回は、バリエーションも楽しめるようにしつつ、コストパフォーマンスの良さと満腹感のバランスを意識した“最強の組み合わせ”を考えてみました。
予算1000円!はま寿司コストパフォーマンス最強の組み合わせ(なるべくバリエーション豊かver)を考えてみた

私と夫で、予算1000円以内で楽しめる「はま寿司」のコストパフォーマンス最強の組み合わせ(できるだけバリエーションを重視したバージョン)を考えてみたところ、以下のような内容になりました。
- 納豆巻・・・110円(税込)
- 鉄火巻・・・176円(税込)
- まぐろたたき巻・・・176円(税込)
- さばの押し寿司・・・132円(税込)
- あおさみそ汁・・・143円(税込)
- かけうどん・・・242円(税込)

合計 979円(税込)
予想通りお腹にたまる「細巻」

前述の通り、「お腹にたまりやすく、コストパフォーマンスが良い」という観点で見ると、「にぎり」や「軍艦」よりも、シャリの量が多い「細巻」の方がお得感があります。中でも、上記写真の「まぐろたたき巻」176円(税込)は、同じネタを使った「まぐろたたき軍艦」110円(税込)もありますが、シャリがしっかり詰まっている分、「まぐろたたき巻」の方がより満足感を得やすい印象です。

また「細巻」は4等分で提供されるため、4人家族で利用する場合でもシェアしやすい点が魅力です。家族で「はま寿司」を利用する機会が多い私にとっても、この手軽さは大きなメリットだと感じています。

「細巻」3皿分だけでも、そこそこお腹にたまっていきます。「軽く食べたい」という場合には、細巻3皿でも足りそうなくらい。
ごはんの重みも感じられる「さばの押し寿司」もコスパが良い

「にぎり」に分類されることもありますが、「さばの押し寿司」はシャリがしっかりと押し固められており、さらにさばの身も厚いため、ボリューム感があります。そのため、コストパフォーマンスの面でも非常におすすめできる一品です。※沖縄の店舗では販売されていませんので注意を。
思ったよりも量が多い「汁系メニュー」
今回は「かけうどん」と「あおさみそ汁」も注文しています。どちらも低価格帯のメニューのため、注文前は「お椀がかなり小さいのでは?」と思っていましたが、実際にはそんなことはありませんでした。

お椀の直径は寿司皿と同程度で、高さも卓上の湯飲みほどあり、見た目以上にボリュームがあります。しっかり満足感を得られるんですよ。

ちなみに、「はま寿司」の「かけうどん」は、つるんともっちりとした食感が特徴です。

つゆには天かすがたっぷり浮かび、味付けもほどよく、寿司以外のメニューが食べたくなった時にもおすすめ。

「あおさみそ汁」は、あおさの香りがふんわりと広がるやさしい味わいで、主張が強すぎないため、寿司やほかのメニューとも合わせやすい一杯です。汁の量も多く、満足感の高さも魅力といえます。
合計979円(税込)で全6品。体感としては、およそ1.5人前ほどのボリュームでした。
クーポン利用でさらに安くなる!

はま寿司で配布されているクーポンを利用すれば、さらにお得に楽しめます。今回は100円引きクーポンを使用し、979円(税込)→879円(税込)になりました。
なお、時期によっては、はま寿司で発行されているすべてのクーポンやパスの利用が休止される場合があります。休止時は公式サイトで案内されるため、事前に確認しておくと安心です。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:はま寿司では、予算1,000円でもしっかり満足できる食事を楽しめます。今回紹介した組み合わせ以外にも、より良い内容は十分に考えられるはずですので、ぜひ自分なりの組み合わせを試してみてください。個人的には「細巻」がおすすめですが、はま寿司は全体的に価格帯が抑えられているため、さまざまなメニューを自由に組み合わせて楽しめるのも魅力です。ぜひ予算1000円での食事を気軽に楽しんでみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。