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結婚祝いは「みかん1箱」だった義母。働かない義兄には70万円の品を買っていた信じがたい事実

ひとり親家庭として、夫と2人で暮らしていた義母。義母からの結婚祝いや、離れて暮らす義兄へのプレゼントにモヤモヤする中で、義母からの信じられない言葉を耳にしました。その瞬間、これまでの小さな違和感が一気につながった気がしました。

 

形式的なお祝いがなかった義母への違和感

2025年の夏に夫と入籍しました。夫の両親は離婚しており、義兄は義父と、夫は義母とそれぞれ暮らしていました。結婚後、義父からはお祝い金をいただき、きちんとお返しも済ませました。

 

しかし、一番気にかけていた義母からは何もありませんでした。いただいたのは、箱詰めのみかんだけでした。大手企業に勤めていると聞いていたこともあり、「みかんだけ!?」と不思議には思いましたが、深く考えないようにして「きっと余裕がないのだろう」と心の中で整理していました。

 

明らかになった想定外の事実

ところが、私たちの結婚後に、義母が義兄に約70万円もするパソコンを買い与えていたことを知りました。義兄は働いていない状態でした。

 

その事実を知ったときは、驚きのあまり言葉が出ませんでした。それまで自分の中で納得させていた考えが、一気に揺らいだ瞬間でした。

 

 

決定的だったひと言と選択

その後、小さな衝突がありましたが、決定的だったのは、義母が夫に向かって「育ててやったのに」と言い放ったことでした。

 

その言葉をきっかけに、私たちは距離を置くことを決めました。これ以上関わり続けることは、お互いのためにならないと感じたからです。

 

まとめ

家族だからといって、必ずしも価値観が一致するわけではないのだと痛感しました。お祝いの有無そのものよりも、その裏にある「誰を優先するか」という姿勢が見えてしまったことが、違和感の正体だったのかもしれません。

 

無理をしてまで歩み寄るのではなく、自分たちの心の平穏を一番に考え、適切な距離を保つという選択肢も大切にしていきたいと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:木村まなみ/20代女性・主婦

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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