医療 高齢出産

高齢初産は母乳が出にくい?アラフォーママの授乳と産後の過ごし方

27

アラフォーママの授乳と産後の過ごし方のイメージ

 

近年、晩婚化により出産年齢が上がってきており、高齢初産が増加傾向にあります。高齢初産とは、35歳以上の初産婦さんのことをいいます。高齢初産のママの中には、母乳育児について不安を抱えている方もいるかもしれません。
 

今回は、高齢初産のママが母乳育児を無理なく続けていくポイントについてお話していきたいと思います。

 

続きを読む

高齢出産のメリット

高齢出産は、妊娠中の様々な合併症などリスクがクローズアップされていますが、良い面もあります。


*自分の生活を十分に楽しんできたので「次は子育て」と積極的になれる
*知人や友人に出産経験者が多いので多くの情報が得られる
*精神的に成熟しているので、若い時よりも物事を的確に判断できる
*経済的に余裕がある
*人生経験が豊富な分、何事も慌てずに対応できる

 

高齢初産のママが大変なことや心配なこと

高齢初産のママは産後、体力的に育児ができるかという心配がある方が多く、疲れがなかなか取れない、授乳が大変だったという意見が多く聞かれます。高齢初産は、妊娠中に様々な合併症などの発生率も高く、分娩に時間を要し、帝王切開率も高めになることがあります。帝王切開での出産は、高齢初産に限らず体調の回復に時間がかかることも多くなります。


それらによって、おっぱいの開始時期や母児同室の開始が遅れ、母乳育児が軌道にのるまでに時間がかかることがあります 。退院までに、授乳の姿勢が安定しない、母乳分泌に不安があるなどの場合は、退院後早めに母乳外来を受診されると安心です。産後の赤ちゃん連れの外出が大変な時は、訪問型の母乳外来もあります。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

医療の人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。