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義母「あんたの料理のせい!息子を元に戻して」結婚して1年で20キロ太った夫→自業自得♡夫と義母が青ざめた理由

毎日献立を考え、家族の笑顔を思って料理を作る。それは、相手への思いやりがなければ続けられない大切な家事のひとつです。

しかし中には、その手間や気持ちを当然のものとして受け取り、嫁の料理に文句ばかりつけてくる義母もいます。「息子が太ったのは、あんたの料理のせい」「うちの味と全然違う」――。せっかく作った料理をそんな言葉で否定され続ければ、作る側の気持ちは少しずつすり減っていくものです。

今回は、嫁の料理に文句ばかりつける義母たちに振り回されながらも、理不尽な言葉に向き合っていく2人の女性のエピソードをご紹介します。

 

結婚後20キロ太った夫→覚悟して♡夫と義母が…!判明した真実

まとめ

 

私は病院で働く管理栄養士です。結婚してもうすぐ1年、健康を意識した献立を組み、夫にもお弁当を持たせていました。それなのに、なぜか体重は右肩上がり。気づけば結婚前より体重が20キロも増え、明らかに別人級に……。

 

原因が分からず、私はずっと違和感を抱えていました。ただ一つ気になることがあり、義母は以前から私の料理を「病院食みたい」と言っていたのです。私の職業を知っているせいか、会うたびに「薄味でしょ?量も少ないでしょ?」と決めつけてくるのです。その一言が、私の中の違和感に火をつけました。

 

太った夫と、嫁を罵る義母

久しぶりに義実家で顔を合わせたときのことです。 夫の姿を見るなり義母は 「あなたの料理のせいじゃない? こんなに太らせて……イケメンだった息子に戻して! それにしても、あんな“質素な料理”でよくここまで太らせたわね。ほんとに管理できてるの?」と言い放ったのです。

 

思いもよらぬ義母の発言に、一瞬言葉を失いました。和食中心で栄養バランスを考えていることを説明しても、義母は首を横に振り否定ばかり。義母は「管理栄養士なんて肩書きに調子に乗ってるだけでしょ? 理屈ばっかりじゃない!!」というのです。隣で義母の言葉を聞いていた夫は「俺は太ってないって」と言い、気まずそうな表情……。その様子に少し違和感を覚えました。そして私はより一層、料理に力を入れる覚悟決めたのでした。数日後、食事時に義母はアポなしでわが家を訪れました。この日の夕食は、私なりに“満足感も考えた”献立でした。鶏むね肉の香味焼き、玄米入りご飯、具だくさんの味噌汁、野菜のおかず。ところが食卓を見るなり、義母は顔をしかめ「なにこの貧相な料理。相変わらず“それっぽい健康ごはん”ね! こんな料理でイケメンに戻れるのかしら?」と鼻で笑うのです。

 

その瞬間、私の中で何かが切り替わりました。 嫁として責められるなら、まだ我慢できました。 価値観の違いだと思って、やり過ごすこともできたと思います。しかし、今回の発言は、私の仕事を否定する言葉だったからです。その後、思いもよらない結末が待っていました。

突然の出来事

数日後、義母から「一度うちに来なさい。食事の手本を見せてあげるから」と連絡が入りました。その週末、私と夫は義実家へ行きました。するとテーブルには、山盛りの唐揚げ、照り照りの生姜焼き、油たっぷりの副菜。 味噌汁を一口飲んでみると「しょっぱい!」と思わず声をあげるほどでした。

 

しかし、義母は得意げに「これが男の食事よ!」と自信満々に言い放ったのです。夫は勢いよく食べ進め、満足そうに「やっぱり美味しいな!」と言い、あっという間に平らげていきました。すると「先週のも、やっぱり最高だったよ」と一言。私が「……先週?」と呟くと、空気が一瞬、止まりました。夫はハッとして口をつぐみます。義母と視線を交わしています。その妙に慣れた「共犯者」のような空気に、すべての合点がいきました。毎日、私の献立を『質素だ』と笑いながら、二人で私の努力を台無しにしていたのだと。 夫を問い詰めると、仕事帰りに義実家で夕食を食べ、その後で私の作ったご飯も食べていたことが判明したのです。義母は「だって……あんな質素な料理じゃかわいそうじゃない?」と悪びれた様子もなく一言。

 

義母は“私の料理は味気ない! こんな料理じゃ足りない”と思い込み、善意で夫に夕食を食べさせていたのです。それを隠すために、夫が太ったことを私の料理のせいにしていたのです。

 

 

「私はもう管理しません」宣言

夫が二重に夕食を食べていた事実が分かったあと、家の中は妙に静かになりました。 私は感情的になることなく、静かに「お義母さん、以前こう言いましたよね? 『イケメンだった息子に戻して』って、それなら私は『イケメンだった夫に戻して』と言っていいですよね?」と告げました。私の言葉に義母の視線が泳いだのがわかりました。

 

私は淡々と「私は管理栄養士ですが、 大人1人の行動まで管理する仕事はしていません。何を、どこで、どれだけ食べるか。 それは本人の選択です」 そして、最後に「これ以上、 私の料理や私の仕事に口出ししないでください」とキッパリと伝えました。

 

その日以降、義母が食事に口出ししてくることはなくなりました。 義実家での“手本の食事”も、自然と消えていったのです。 私は、もう誰かの体型の責任を背負いません。

 

◇ ◇ ◇

 

「善意」「心配」という言葉は、ときに相手の生活を壊す免罪符になります。根拠のない思い込みで口出しを続ければ、夫婦の信頼は簡単に削れます。家庭の健康は“外の声”ではなく、当事者同士のルールで守っていくものなのです。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

1つ目のエピソードでは、1年で20キロも太ってしまった夫を「嫁の料理のせい」だと責める義母が登場します。管理栄養士として家族のことを考え、毎日食事を作っていたにもかかわらず、感謝どころか責められる日々。理不尽な言葉に追い詰められた女性は、ある決断をすることとなります。

 

続く2つ目のエピソードでは、「ごはんがまずい」と、嫁の料理を否定し続ける義母が登場します。何を作っても文句ばかりの義母に戸惑う女性でしたが、そんな状況を見ていた夫が、妻を助けるために動き出すことに……。

 

 

「残飯みたいなシチューね!」夕食を捨てる義母⇒真実を話すと

まとめ

 

結婚当初、義母との関係は良好なほうだと思っていました。ところが、旅行中に愛猫の世話を頼むため合鍵を預けてから、義母の態度は一変——。

 

ある日の仕事中、義母から「今、あなたの家にいるのよ」と悪びれもしない連絡が入りました。彼女は勝手に家へ上がり込み、冷蔵庫の中までチェックしていたのです。

 

鍵の返却をうっかり忘れていた私にも落ち度はありますが、まさか日常的に家に出入りされるとは夢にも思いませんでした。

 

「共働きだからって、息子に家事をさせるなんて嫁失格ね!」義母は、冷蔵庫に貼っていた当番制を見て、真っ向から私を否定。さらに「毎日抜き打ちでチェックしに来る」と宣言したのです。

 

私の料理はゴミ!?

義母の嫌がらせはエスカレートしていきました。私が仕事から帰ると、勝手に上がり込んだ義母がゴミ箱の前に立っており、「こんなの息子に食べさせられない。価値がないから処分しておいたから」とさも当然のように言い放ち、用意していた夕飯を捨てるのです。

 

「ゴミみたいな料理を息子に食べさせないで」そうあざわらう義母に、私は「夫はおいしいと言ってくれています。一度一緒に食事をして判断してください」と提案しましたが、義母は拒否。

 

その後も義母は、夫のいない時間を狙ってわが家を訪れ、執拗に私の人格と料理を否定し続けました。

残飯シチュー

ある日の午後、またしても義母から「今日の料理も汚い残飯みたいね。全部捨てたから、今すぐ作り直しなさい」という傲慢なメッセージが届きました。私はスマートフォンの画面を見てため息をつき、冷静に返信したのです。

 

「家に夫、いませんでしたか?」

 

実はその日、夫は休日出勤の代休で、朝から家でビーフシチューを仕込んでくれていたのです。

 

「息子は仕事中でしょ!」と取り乱す義母でしたが、家から聞こえる物音にようやく事態を察したようでした。

 

義母が「まずい」「汚い」と決めつけてゴミ箱に放り込んだのは、彼女が溺愛する息子の自慢の料理だったのです。

 

義母の本性

この一件で、義母は味見などせず「嫁が作った」という思い込みだけで料理をまずいと言って捨てていたことが明るみに……。夫と義父からも厳しく追及され、義母はついに合鍵を返却しました。

 

後日、義母は反省したふりをして「孫に会いたい」とすがり付いてきましたが、私ははっきりと告げました。

 

「もう、あなたとは関わるつもりはありません。価値のないものは捨てろと教えてくれたのは、お義母さんですよね? もうお義母さんに付き合う価値はないんです」

 

これに激怒した義母は、ついに本性を現しました。「生意気言わないで! 鍵を替えたって、窓を割ってでも入ってやるんだから!」という驚愕の脅し文句が飛び出します。しかし、私は落ち着いて最後の手札を提示しました。

 

「もう私たち引っ越したので、今度は警察に通報されますよ」

絶縁宣言!

こうなることを予想していた私は、秘密裏に転居の準備を進めていたのです。もちろん、義母には一切行き先を告げていません。義父や夫も私の味方についてくれ、義母への情報遮断に同意してくれました。

 

現在、義母は義父からも完全に愛想を尽かされ、家の中で孤立したまま静かに暮らしているそうです。今回の事件を通じ、一度失った信用を取り戻すことがどれほど困難か、身に染みて理解したのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

鍵を預けるという行為は、あくまで「信頼」の証であり、相手の生活領域を支配していいという「許可」ではありません。合鍵を預かったからと言って、好きに出入りして良いわけではないのです。

 

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉の通り、距離が近い存在だからこそ、相手をひとりの人間として敬い、程よい距離を保つことが大切です。そうした「相手の領域を大切にする」という当たり前の気遣いこそが、家族の絆を長く、幸せに保つための一番の近道なのではないでしょうか。

 

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、嫁の料理に文句ばかりつける義母たちに振り回された2人の女性のエピソードをご紹介しました。

 

夫が太った原因を嫁の料理のせいにしたり、何を作っても「実家の味と違う」と否定したり。毎日考えて作っている食事を一方的に責められれば、作る側の気持ちは少しずつすり減ってしまいます。

 

食卓に必要なのは、文句や責任転嫁ではなく、作ってくれた人への感謝や思いやり。料理を通して、家族との向き合い方を考えさせられるエピソードでした。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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