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【豚の薄切り肉となす1本で...】絶対コレ作って〜!!“予約が取れないシェフ”が教える「めっちゃ美味しい食べ方」とろとろ〜で最強レシピ

こんにちは!蒸し料理がとても気になっているライターのやまだかほるです。



ご飯を、バランスよく、カロリー控えめに作るにはどうすればよいかを考えている中で、最近気になっているのが、蒸し料理です。



とはいえ、せいろを出してきて作るとなると、またハードルがひとつ上がるのですよね。鍋やフライパンの中で素材を蒸し焼きにするお料理から、まずは気軽にトライしてみようと思います。

 

なすと豚肉で作る蒸し料理

 

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

こちらはNHK『きょうの料理ビギナーズ』で東京・代々木上原にある中華料理店オーナーシェフの吉田勝彦さんが教えてくださったお料理です。

 

実は筆者、吉田さんのお料理の密かなファンです。何度かお店にお邪魔して、そのお料理を堪能させていただいているのですが、予約を取るのがなかなか大変なのですよね。

 

ご近所の皆さんにも大人気、そして同業者の皆さんからも熱い支持を受けていらっしゃる吉田さんのお料理は、決して派手ではないけれど、端正な印象で、間違いなく全部ものすごーくおいしい。

 

そんな吉田さんが教えてくださるお料理です。腕まくりして取り掛かりたいと思います。

 

吉田勝彦さん「豚肉となすの重ね蒸し」のレシピ

 

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

材料(2人分)

  • 豚肉(ロース薄切り・しゃぶしゃぶ用)…120g
  • なす…1本
  • ねぎ(みじん切り)…大さじ1
  • 香菜…適量

【ごまポン酢だれ】

 

  • ポン酢しょうゆ…大さじ2
  • ごま油…小さじ1

作り方①なすを切る

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

なすはヘタを落として縦八ツ割りにし、長さを半分に切ります。

 

作り方②フライパンに重ねて入れる

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

フライパンになすを皮を下にして並べ入れましょう。

 

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

上に豚肉を1枚ずつ広げてのせます。

 

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

水1/4カップ(分量外)を注ぎましょう。

 

なすの上に豚肉を重ねると、なすの水分を生かして蒸すことができるそうです。また、豚肉のうまみがなすにもしみておいしくなるのですって。

 

なすと豚肉、そして水だけで火を通していくのですね。塩ですら入らないのか。

 

作り方③蒸す

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

フライパンにふたをして強火にかけ、沸騰したら中火(または弱めの中火)にし、1分30秒〜2分間蒸します。上の写真はリアルに2分後の様子です。しっかり火が入ってます。

 

全体に豚肉がくっついてかたまっているので、フライパンからもするりと器に移せました。盛り付けながらお箸で少しほぐすと良い感じになるかと思われます。

 

器に盛り、【ごまポン酢だれ】の材料を混ぜ合わせてかけ、ねぎ、ちぎった香菜を散らしたら完成です!

 

豚のうまみに満たされる

 

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

とろとろに蒸しあがったなすに豚肉の脂とごまポン酢だれがからんでいます。そこに豚肉と香菜を合わせて口に入れると、予想通りなのですけれど、もぐもぐしながら親指を立ててしまいますねー。最高です。

 

こういう素直な素材と調味料の組み合わせで生まれる味には心底魅了されてしまいます。

 

白いご飯とこれだけで、十二分に満たされる食事になりました。二人分ってことだったのですが、軽やかに一人で食べてしまいました。でも、罪悪感もなくって、蒸し物ってすごいと感動しました。

 

幸せなひとりご飯に

 

 

豚肉となすの重ね蒸し

 

材料も味付けも、実にシンプル。でもそんな風には感じない深みのある味わいです。豚肉のうまみをしっかり感じるのは、余計なものが入っていないからでしょうか。

 

香菜やねぎなどの香味野菜のパンチが効いていて、ごま油とポン酢というのも、この料理にはこれ以上ない組み合わせ。ひと口ひと口、幸せな気持ちになるご飯となりました。

 

難しいことのない、簡単な作り方も素晴らしくありがたい。疲れた日でもこれなら作れる気がします。こういうのを食べると、香味野菜が常にあるようにしておきたい気持ちでいっぱいになりますねー。

 

本当におすすめの一品でした。皆様もぜひ、ぜひ、作ってみてくださいね。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターやまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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