「え?嘘でしょ?」 スーパーで娘がもぐもぐ→慌ててお店に謝罪をすると、後日店員さんに遭遇し…!?

次女を妊娠中、2歳の長女を連れてスーパーに買い物に行ったときの話です。私は娘をカートに乗せて店内を回っていました。カートを押しながら食材を見ていたのですが、ふと気がつくと、娘が口をもぐもぐさせていました。なんと手にはみかんが! 店内ではみかんの袋詰めがおこなわれており、いつの間にか娘がみかんを取って皮ごと食べてしまっていたのでした。
すぐさま店員さんに事情を伝え謝罪し、支払いをしました。当の本人はみかんを食べて満足そうなニコニコ笑顔で、「ごめんなさいして」と伝えるも意味がわかっていない様子。店員さんは笑顔でやさしく対応してくれましたが、私は申し訳ないやら恥ずかしいやら……。
結局そのまま、みかんだけ買ってすぐに帰宅しました。後日、同じスーパーで、そのときのスーパーの店員さんに会うと、店員さんは私たちのことを覚えてくれていて、娘に「みかんおいしかった? また買いにおいでね」と言ってくださって、安心しました。
このことがあってから、果物や野菜コーナーを通るときは特に子どもから目を離さないようにしています。カートに乗せているから大丈夫と安心してはいけないと学んだ出来事でした。
著者:花添ゆい/20代・女性・自営業。2児の母。現在3人目を妊娠中。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもは、ときに親の想像を超える行動をするものですよね。まさか娘さんがお店の商品を食べてしまうとは、驚いたことでしょう。さらに妊娠中は、体を動かすだけでも大変な時期。小さな子どもを連れての買い物は、想像以上に負担が大きいものです。無理をしすぎず、宅配サービスを利用したり、家族と協力したりしながら乗り切っていきたいですね。
続いてご紹介するのは、イヤイヤ期真っ最中の2歳の息子さんを連れてスーパーへ行ったときのエピソードです。スーパーでぐずってしまった息子を……!?
「うるさい!」スーパーでぐずる息子に年配の男性が激怒→すると近くで見ていた女性たちがまさかの行動に!?

息子がまだ2歳くらいでスーパーで買い物をしていたときのこと。イヤイヤ期にさしかかっていて、走ったり「イヤ!」っと大声でぐずってしまいました。
私がアタフタしていると、「うるさい!言う事も聞かせられないのか!連れてくるんじゃない!」と年配男性に怒鳴られてしまいました。私が謝ろうとした瞬間、年配のおば様が「あんたの声の方がうるさいよ!まだこんな小さい子よりあんたが来るんじゃないよ!」と言ってくださったのです。さらに、反論してくださったおば様と一緒に居たおっとりとした雰囲気のおば様も「子育てはみんなで支えるものです。そんな言い方はやめなさい」とはっきり言ってくれました。私は思わず泣きそうになりました。理不尽な言葉に立ち向かってくれる人がいることに、心から救われた体験でした。
その後、おば様方にせめてものお礼として、小袋のお菓子とお茶を買って駆け寄りました。するとイートインスペースに誘われお茶をすることになりました。息子もおば様方と仲良くなりニコニコ笑顔で楽しい時間を過ごしました。きつい言葉をかけられ複雑な気持ちになっていましたが、おば様方のおかげで気分も晴れ素敵な1日を過ごせたことがとても嬉しかったです。
著者:佐伯花/30女性・主婦/4歳のやんちゃで元気すぎる息子を育てる一児の母。趣味はものつくり。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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スーパーなどのお買い物中に、子どもが急にぐずったり泣き出したりすると、親としては焦ってしまいますよね。周囲の視線が気になり、さらに厳しい言葉をかけられてしまうと、つらい気持ちになってしまうこともあるでしょう。そんな中で、やさしく寄り添う言葉をかけてもらえると、救われた気持ちになりますよね。
いかがでしたか? 今回は、スーパーで起きたトラブルエピソードをご紹介しました。子どもとのお出かけは楽しい反面、思いがけないハプニングが起こることも少なくありません。特にスーパーは、たくさんの商品が並び、子どもにとって興味を引くものが多い場所。思わぬ行動やぐずりにつながることもありますよね。そんなときこそ、焦りすぎず、できる範囲で落ち着いて対応していきたいですね。