帰省中に予定より早く生理が!
子どもを連れて実家に帰省したときのことです。1泊して翌日に帰宅する予定でした。
久しぶりの実家で少しリラックスしていた私。到着してすぐにトイレへ行くと、予定より早く生理が始まっていることに気づきました。
突然のことに驚いたうえに生理がくることは想定していませんでした。でも、落ち着いて「確か実家にナプキンのストックがあったはず」と思い、洗面所の収納を確認することに。
ナプキンが見つかってひと安心
幸い、ナプキンのストックはすぐに見つかりました。急な生理でしたが、必要なものが手元にあり、まずはひと安心。
さらに、私にはもうひとつ安心できることがありました。それは、実家では母が子どもをお風呂に入れてくれることが多かったことです。父も着替えの準備やお風呂上がりの見守りを手伝ってくれることがあり、帰省中は両親に助けてもらえる場面がよくありました。
普段、私は生理中でも子どもと一緒にお風呂に入っています。ただ、そのたびに経血で浴室や衣類、タオルが汚れてしまわないか気になっていました。
この日は実家に泊まるため、母にお風呂をお願いできるかもしれません。父も必要に応じて手伝ってくれると思うと、いつも気がかりな入浴時の心配も少し減るかもしれないと感じ、本当に助かるなと思っていました。
子どもから思わぬひと言
夕方になり、お風呂の時間が近づいてきました。母が子どもをお風呂に入れてくれる……と安心していると……。
子どもが「お母さんとお風呂に入りたい!」と言い出したのです。
子どもは一度そう言い出すと、なかなか気持ちを変えません。両親も声をかけてくれましたが、子どもの希望は変わらず、結局その日も私が一緒にお風呂に入ることになりました。
急な生理に対応しながら、子どもとのお風呂もなんとか乗り切ることに。大きなトラブルにはなりませんでしたが、予想外のことが続き、少し疲れた1日になりました。
生理のタイミングも、子どもの行動も、私にとっては予想外でした。しかし、実家にナプキンの備えがあったことや、両親がそばにいてくれたことで気持ちが少しラクになりました。生理中の育児は思うようにいかないこともありますが、無理をしすぎず、頼れるときは周りの手を借りたいと思います。
著者:nanoka22/社会人として約10年働いたのち、現在は2児の30代ママ。収入源を複数化し、働く時間と場所を問わない働き方を模索中。コンテンツクリエイターとして、自身の経験をもとにした体験談や考えを執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
※AI生成画像を使用しています。
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