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準備カンペキ!あとは車に乗るだけ…のはずが。ママが玄関先でフリーズしたワケ #しつけだと思ってた 14

「しつけだと思ってた」第14話。佐藤アイさんは、夫と2歳の息子・レン君、義母の4人暮らし。初めての子育てに奮闘しながら、レン君を育てています。

レン君は、些細なことで癇癪を起こして泣き喚くいわゆる「イヤイヤ期」。アイさんはレン君を叱らず、なるべく穏やかな育児を心がけています。ときおり同居中の義母に息苦しさを感じるものの、やさしいマコトさんとの結婚生活は幸せでした。

 

ある日、義母が買ってきた洋服をレン君が嫌がって大泣きし、義母から「アイさんはレン君を甘やかしすぎ」と言われてしまいます。さらに義母は、自分が実践してきた「厳しい子育て」を引き合いに出し、アイさんの躾を暗に批判。夫が義母を注意したことで難を逃れたものの、子育ての話題を嫌がる夫にはうまく相談できません。

 

義母から言われたことが頭から離れず、気分が塞いでしまうアイさん。「後でゆっくり考えよう」そう思っていたのですが……。

 

いざ出発!のはずが、玄関でフリーズ

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

車で買い物に行こうとしていたアイさん。しかし、レン君はすでに三輪車に乗って待機していました……。レン君は車に乗ることを拒否し、「三輪車で買い物に行く」と言い張ります。

 

「無理に車に乗せたら、大泣きするよなぁ……」

そう考えたアイさんは、買い物の予定を変更。午前中の運動も兼ねて、スーパーまで三輪車で行くことにしたのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

個人差はありますが、イヤイヤ期は1歳後半から2歳ごろに始まることが多いとされています。3〜4歳ごろになり、自分の言葉で気持ちを伝えられるようになると、徐々に落ち着いてくるケースも少なくありません。

 

イヤイヤ期には、自分の思いが通らないときや物事がうまくいかないときに、泣き叫ぶ、床に転がる、物を投げる、叩くといった行動が見られることがあります。子どもの気持ちを言葉にしてあげたり、「こっちとこっち、どちらにする?」と選択肢を示して自分で選ばせたりすることで、気持ちが切り替わる場合もあります。

 

もちろん、すべての希望を受け入れる必要はありませんが、時間や状況に余裕があるときは、子どもの気持ちに寄り添いながら柔軟に対応できるといいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター桃津もっち

2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

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