桃津もっちの記事

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マンガ家・イラストレーター

桃津もっち

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2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

連載(2)
しつけだと思ってた
しつけだと思ってた
佐藤アイさんは、2歳になる息子のレンくんと夫との3人暮らし。妊娠がわかったときはまさに幸せの絶頂で、我が子を大切に育てるため、やさしいお母さんになろうと決めました。ところが、2歳を過ぎてからレンくんの癇癪がひどくなり、アイさんは手を焼くように。さらに義母との同居生活でも息苦しさを感じる毎日です。次第にアイさんは、知らず知らずのうちにストレスを溜めていくようになり……?これは、怒る育児から抜け出せなくなり、児童相談所に通報された母親のリアルな姿を描いた体験マンガです。
うちの子が支援クラスに移籍するまで
うちの子が支援クラスに移籍するまで
2010年生まれの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)を勧められて移籍するまでの体験談。母・もっつんさんは、タクくんが小学生になると、周囲の子どもたちとの成長の差をひしひしと感じるようになります。タクくんは学校で「授業中に脱走する」「移動教室で迷子になる」などのハプニングを次々と起こし……。
記事(52)
「先生が発達障害!?」カウンセラーの知らなかった一面に衝撃!と同時に希望が見えて… #支援級に移籍するまで 44
「先生が発達障害!?」カウンセラーの知らなかった一面に衝撃!と同時に希望が見えて… #支援級に移籍するまで 44
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第44話。もっつんさんの長男・タクくんは、小学校に入学してしばらく経つと、「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになり、頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。 スクールカウンセラーの花雲(かうん)先生による発達検査の結果、「的確な指示は理解できるものの、論理的思考が苦手」という凸凹があることが判明。そして、タクくんが過ごしやすい環境を整えるためにも、特別支援クラスへ移ることを提案されたのです。 今後、適切な支援を受けるため発達障害の診断を受ける決意をしたもっつんさんは、花雲先生の紹介状を持って、タクくんと一緒に大きい病院へ。しかしそこで、医師から「発達障害は甘え」など心無い言葉を連発され、子どもへの接し方を否定されるというドクハラに遭ってしまいました。
「これで最後かも…」申し訳なさ・虚しさ・怒り…息子の授業参観に複雑な思い #支援級に移籍するまで 43
「これで最後かも…」申し訳なさ・虚しさ・怒り…息子の授業参観に複雑な思い #支援級に移籍するまで 43
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第43話。もっつんさんの長男・タクくんは、小学校に入学してしばらく経つと、「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになり、頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。 スクールカウンセラーの花雲(かうん)先生による発達検査の結果、「的確な指示は理解できるものの、論理的思考が苦手」という凸凹があることが判明。そして、タクくんが過ごしやすい環境を整えるためにも、特別支援クラスへ移ることを提案されたのです。 今後、適切な支援を受けるため発達障害の診断を受ける決意をしたもっつんさんは、花雲先生の紹介状を持って、タクくんと一緒に大きい病院へ。しかしそこで、医師から「発達障害は甘え」など心無い言葉を連発され、子どもへの接し方を否定されるというドクハラに遭ってしまいました。
「あれっ…急にまた不安が!」心を開けるカウンセラーの異動に息子の反応は…? #支援級に移籍するまで 42
「あれっ…急にまた不安が!」心を開けるカウンセラーの異動に息子の反応は…? #支援級に移籍するまで 42
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第42話。もっつんさんの長男・タクくんは、小学校に入学してしばらく経つと、「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生による発達検査の結果、「的確な指示は理解できるものの、論理的思考が苦手」という凸凹があることが明らかになりました。そして、タクくんにとってより過ごしやすい環境を整えるためにも、学習補助の支援員をつけたり、特別支援クラスを検討したりすることを提案されたのです。 今後、適切な支援を受けるため発達障害の診断を受ける決意をしたもっつんさんは、花雲先生の紹介状を持って、タクくんと一緒に大きい病院へ。しかしそこで、医師から「発達障害は甘え」など心無い言葉を連発され、子どもへの接し方を否定されるというドクハラに遭ってしまいました。
「残念なお知らせが…」信頼していたスクールカウンセラーからショックな報告が!? #支援級に移籍するまで 41
「残念なお知らせが…」信頼していたスクールカウンセラーからショックな報告が!? #支援級に移籍するまで 41
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第41話。もっつんさんの長男・タクくんは、小学校に入学してしばらく経つと、「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生による発達検査の結果、「的確な指示は理解できるものの、論理的思考が苦手」という凸凹があることが明らかになりました。そして、タクくんにとってより過ごしやすい環境を整えるためにも、学習補助の支援員をつけたり、特別支援クラスを検討したりすることを提案されたのです。 今後、適切な支援を受けるため発達障害の診断を受ける決意をしたもっつんさんは、花雲先生の紹介状を持って、タクくんと一緒に大きい病院へ。しかしそこで、医師から「発達障害は甘え」など心無い言葉を連発され、子どもへの接し方を否定されるというドクハラに遭ってしまいました。
 「自分を褒めてください」子育てに悩むこと自体が愛情。人の言葉に傷つき、救われて… #支援級に移籍するまで 40
「自分を褒めてください」子育てに悩むこと自体が愛情。人の言葉に傷つき、救われて… #支援級に移籍するまで 40
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第40話。もっつんさんの長男・タクくんは、小学校に入学してしばらく経つと、「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生による発達検査の結果、「的確な指示は理解できるものの、論理的思考が苦手」という凸凹があることが明らかになりました。そして、タクくんにとってより過ごしやすい環境を整えるためにも、学習補助の支援員をつけたり、特別支援クラスを検討したりすることを提案されたのです。 その後、担任の先生や支援クラスの先生と面談をしたり、支援クラスの見学をしたりするうちに理解が深まったもっつんさんは、「ここならタクも授業に集中できそう」と思えるように。
「そんな病院、二度と行くな!」妻がドクハラに遭い夫が激怒!妻子を守るための決断とは…!? #支援級に移籍するまで 39
「そんな病院、二度と行くな!」妻がドクハラに遭い夫が激怒!妻子を守るための決断とは…!? #支援級に移籍するまで 39
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第39話。もっつんさんの長男・タクくんは、小学校に入学してしばらく経つと、「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生による発達検査の結果、「的確な指示は理解できるものの、論理的思考が苦手」という凸凹があることが明らかになりました。そして、タクくんにとってより過ごしやすい環境を整えるためにも、学習補助の支援員をつけたり、特別支援クラスを検討したりすることを提案されたのです。 その後、担任の先生や支援クラスの先生と面談をしたり、支援クラスの見学をしたりするうちに理解が深まったもっつんさんは、「ここならタクも授業に集中できそう」と思えるように。
「診断が欲しくて来たの?」発達障害は甘え!?医師に怒鳴られトラウマに… #支援級に移籍するまで 38
「診断が欲しくて来たの?」発達障害は甘え!?医師に怒鳴られトラウマに… #支援級に移籍するまで 38
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第38話。もっつんさんの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)をすすめられて移籍するまでのお話です。入学からしばらく経つと、タクくんは「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 実はもっつんさんは、タクくんが年長に上がるタイミングで再婚し、見知らぬ土地で義両親と同居中。まるで下宿をしているような環境の中、夫にもなかなか本音を言い出せず、疲労とストレスはたまる一方。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生は「僕が発達検査して、紹介状を書きます」と提案してくれました。
「私と結婚しなきゃよかったよね…」連れ子のことで涙する妻に、夫がかけた言葉とは!? #支援級に移籍するまで 37
「私と結婚しなきゃよかったよね…」連れ子のことで涙する妻に、夫がかけた言葉とは!? #支援級に移籍するまで 37
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第37話。もっつんさんの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)をすすめられて移籍するまでのお話です。入学からしばらく経つと、タクくんは「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 実はもっつんさんは、タクくんが年長に上がるタイミングで再婚し、見知らぬ土地で義両親と同居中。まるで下宿をしているような環境の中、夫にもなかなか本音を言い出せず、疲労とストレスはたまる一方。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生は「僕が発達検査して、紹介状を書きます」と提案してくれました。
「意外とIQが高い…」発達検査の結果、息子の特性が明らかに!先生に提案されたことは? #支援級に移籍するまで 36
「意外とIQが高い…」発達検査の結果、息子の特性が明らかに!先生に提案されたことは? #支援級に移籍するまで 36
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第36話。もっつんさんの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)をすすめられて移籍するまでのお話です。入学からしばらく経つと、タクくんは「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 実はもっつんさんは、タクくんが年長に上がるタイミングで再婚し、見知らぬ土地で義両親と同居中。まるで下宿をしているような環境の中、夫にもなかなか本音を言い出せず、疲労とストレスはたまる一方。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生は「僕が発達検査して、紹介状を書きます」と提案してくれました。
「私のせいだ…」子どもの他害行為や家庭問題で感情が爆発!ついに入眠困難に… #支援級に移籍するまで 35
「私のせいだ…」子どもの他害行為や家庭問題で感情が爆発!ついに入眠困難に… #支援級に移籍するまで 35
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第35話。もっつんさんの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)をすすめられて移籍するまでのお話です。入学からしばらく経つと、タクくんは「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 実はもっつんさんは、タクくんが年長に上がるタイミングで再婚し、見知らぬ土地で義両親と同居中。まるで下宿をしているような環境の中、夫にもなかなか本音を言い出せず、疲労とストレスはたまる一方。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生は「僕が発達検査して、紹介状を書きます」と提案してくれました。
「普通の子なら謝れる?」気持ちが通じない…怒りのあまり手が出てしまい絶望する母 #支援級に移籍するまで 34
「普通の子なら謝れる?」気持ちが通じない…怒りのあまり手が出てしまい絶望する母 #支援級に移籍するまで 34
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第34話。もっつんさんの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)をすすめられて移籍するまでのお話です。入学からしばらく経つと、タクくんは「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 実はもっつんさんは、タクくんが年長に上がるタイミングで再婚し、見知らぬ土地で義両親と同居中。まるで下宿をしているような環境の中、夫にもなかなか本音を言い出せず、疲労とストレスはたまる一方。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生は「僕が発達検査して、紹介状を書きます」と提案してくれました。
「何笑ってんのよ」お友だちの歯が欠けた…!反省しない息子の態度にいら立ち #支援級に移籍するまで 33
「何笑ってんのよ」お友だちの歯が欠けた…!反省しない息子の態度にいら立ち #支援級に移籍するまで 33
「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第33話。もっつんさんの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)をすすめられて移籍するまでのお話です。入学からしばらく経つと、タクくんは「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになりました。 実はもっつんさんは、タクくんが年長に上がるタイミングで再婚し、見知らぬ土地で義両親と同居中。まるで下宿をしているような環境の中、夫にもなかなか本音を言い出せず、疲労とストレスはたまる一方。 学校のほか、学童や登校班でもトラブルを起こすタクくんに頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。臨床心理士として非常勤大学教授もしている花雲(かうん)先生によるスクールカウンセリングを受ける中で、タクくんは『聴覚過敏』の症状に苦しんでいたかもしれないことが判明しました。
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