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「先生が発達障害!?」カウンセラーの知らなかった一面に衝撃!と同時に希望が見えて… #支援級に移籍するまで 44

「うちの子が支援クラスに移籍するまで」第44話。もっつんさんの長男・タクくんは、小学校に入学してしばらく経つと、「教室から脱走する」「昼休みのあと帰ってこない」などの問題行動が目立つようになり、頭を悩ませていたもっつんさんは、スクールカウンセラーに相談してみることに。

スクールカウンセラーの花雲(かうん)先生による発達検査の結果、「的確な指示は理解できるものの、論理的思考が苦手」という凸凹があることが判明。そして、タクくんが過ごしやすい環境を整えるためにも、特別支援クラスへ移ることを提案されたのです。

今後、適切な支援を受けるため発達障害の診断を受ける決意をしたもっつんさんは、花雲先生の紹介状を持って、タクくんと一緒に大きい病院へ。しかしそこで、医師から「発達障害は甘え」など心無い言葉を連発され、子どもへの接し方を否定されるというドクハラに遭ってしまいました。

病院での出来事がトラウマになってしまったものの、夫や花雲先生、市役所の社会福祉課に相談し、寄り添ってくれる人々の言葉によって少しずつ元気を取り戻していったもっつんさん。タクくんの未来のために再び病院へ行こうと決心し、花雲先生に別の病院を紹介してもらうことになりました。

 

しかしそんな中、花雲先生が3月に別の学校へ異動することが決定。ショックを受けて不安感が増したもっつんさんでしたが、その翌月に担任の成田先生から「赴任先の学校でも、引き続き花雲先生のカウンセリングが受けられるようなったそうですよ」と、うれしいニュースを教えてもらいました。

 

花雲先生の配慮に感激したもっつんさんは……。
 

花雲先生が!?衝撃の事実判明!

 #支援級に移籍するまで 44

 

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会話の中で、花雲先生が発達障害だということを知ったもっつんさん。言われてみれば、いつも髪はボサボサ・服はヨレヨレで、シャツのボタンをかけ違えていることが何度もあったり、カバンから荷物がはみ出ていたり、荷物の整理が苦手な様子が見て取れることがありました。もっつんさんは「言われてみれば、すごく納得する……」と振り返ります。

 

花雲先生が発達障害だということを知り、驚いたと同時に「発達障害があっても、こんなに立派に働いている」ということを間近で体感し、タクくんの人生が明るく照らされたような気がしたそうです。

 

 

世の中には、いろいろな個性を持っている人がいます。一人ひとりが自分に合った環境で生活し、自分の特性を生かしながら働き、お互いの選択を尊重し合えるような世の中になるといいですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターもっつん

    2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

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