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義母の「甘やかしすぎよ」は正論だった!?2歳児の要求を聞き入れ大後悔のワケ #しつけだと思ってた 15

「しつけだと思ってた」第15話。佐藤アイさんは、夫と2歳の息子・レン君、義母の4人暮らし。初めての子育てに奮闘しながら、レン君を育てています。

レン君は、些細なことで癇癪を起こして泣きわめく「イヤイヤ期」の真っただ中。アイさんは、なるべく穏やかに向き合う育児を心がけています。ある日、義母が買ってきた洋服をレン君が嫌がって大泣き。義母から「甘やかしすぎ」としつけを暗に批判され、夫が注意してくれたものの、アイさんは気分が沈んでしまいます。

 

その日、車で買い物に行こうとしたアイさん。しかしレン君は「三輪車で行く」と言い張り、アイさんはその希望を受け入れて出発したのですが……。

 

子どもの希望を優先した結果…

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

最初は順調だったものの、レン君は途中から三輪車を降りて遊び始め、なかなか目的地にたどり着けません。次第にイライラが募ったアイさんは、レン君を無理やり三輪車に乗せようとします。するとレン君は大声で泣き出し、その場にしゃがみ込んでしまいました。

 

「やっぱり車にすればよかった……」

アイさんは、レン君の希望を優先したことを後悔するのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

イヤイヤ期の子どもと向き合う中で、「できるだけ気持ちを尊重したい」と思っていても、思い通りに進まずイライラしてしまうこともありますよね。

 

子どもの気持ちを言葉にしてあげたり、「歩きたくないよね。じゃあ、あの電信柱までウサギさんみたいにピョンピョン行く?それともゾウさんみたいにドシンドシン歩く?」と選択肢を示して自分で選ばせたりすることで、気持ちが切り替わる場合もあります。とはいえ、うまくいかない日があっても、自分を責めすぎず、親子にとって無理のない関わり方を探していけるといいですね。

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    まだ2歳だからなぁー自分の思い通りに事が進まないのが子育てですからね!三輪車で行く選択選んだなら怒っちゃダメよ!自分の選択ミスです!

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター桃津もっち

2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

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