「どっちが先に松永さんを落とせるか競争しよう」と、勝手なことを言いだすまぁちゃんに激怒するカカオさん。もめていると、そこに偶然松永さんが現れ、なんとまぁちゃんに対して「人のマネばかりしないほうがいい」と指摘してくれたのでした。
図星を指されたまぁちゃんは、急に私の気持ちを松永さんに話しだして……。
なぜか松永さんに告白する流れに




※「はたり」はカカオさんの当時のお名前です。















カカオです。まぁちゃんの強引な後押しで、いきなり松永さんに告白することになってしまいました。
しかし、あっさり玉砕……。
ショックを受ける間もなく、今度は横入りをするようにまぁちゃんが告白したのです。
すると松永さんは「まぁちゃんは、もっとないかな」と、ズバッ! 遊び感覚で人の気持ちを試すような態度をはっきり指摘しました。
そして、私に向かって「まぁちゃんに言いたいことがあるなら、ちゃんと伝えたほうがいい」と促してくれました。そうです、私はずっとまぁちゃんにマネをされることが嫌だったんです。
「もう私のすることとか買ったものとかマネしないで!」と今までため込んだことを一気に吐き出すと、まぁちゃんはごまかそうとします。いつもは何となく言いくるめられていたのですが、今日は違います。
「こういうモヤモヤが増えていくなら、もう友だちとして一緒にいたくない」と宣言しました。
―――
後輩想いの松永さんは、いつもまぁちゃんにマネされているカカオさんのことを、心配して気にかけてくれていたのでしょう。振られてしまったのは残念だけど、自分をわかってくれる存在が近くにいるのは心強いですね。
まぁちゃんにはっきりと自分の気持ちを伝えたカカオさん。もしこれをきっかけに距離ができたとしても、不満を抱えながら友情関係を続けていくよりも健全な選択だったと言えるのではないでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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カカオ
