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【やってたらすぐやめてーー!】「電気代安くなると思って良かれと…」冷蔵庫のNGが衝撃→夏前に“あのボタン”を今すぐ確認「もっと早く教えて」

こんにちは!主婦歴12年目、クリンネスト1級のライター・三木ちなです。



食料品の物価高と同じくらい気になるのが、電気代のこと。「少しでも節約したい」と思って、冷蔵庫を節電モードにしている方も多いと思います。



でも、実はこれ、意外と知らない“落とし穴”があるんです。

 

夏は「節電モード」にしない方がいい

 

 

冷蔵庫のNG

 

結論から言うと、夏に冷蔵庫を節電モードにするのはあまりおすすめできません。

 

これ、衝撃じゃありません?

 

実は私、最近まで1年中節電モードにすればいいと思っていました……。

 

外気温が高い日には向かない

 

冷蔵庫のNG

 

そもそも、節電モードはどんなものなのでしょうか?

 

シンプルに言うと、庫内の冷却を弱めて消費電力を抑える機能です。そのため、節電にはつながるのですが……。

 

外気温が高い夏に設定すると、庫内が冷えにくいと感じることがあります。夏に「いつもより冷蔵庫が冷えないな……」と感じたら、節電モードにしていることもひとつの原因として考えられます。

 

節電モードにしたままだとどうなる?

 

節電モードのままにして庫内が十分に冷えなくなると、次のようなことが起こる場合があります。

 

①アイスが溶ける

 

冷蔵庫のNG

 

節電モードにしていると、冷凍庫の温度がやや高めになります。その影響でアイスクリームが少しやわらかくなったり、溶けたりする場合があるため注意が必要です。

 

一度溶けたアイスが再び凍ると、見た目だけでなく、味や食感が変わる場合があります。

 

②製氷が間に合わない

 

冷蔵庫のNG

 

暑い季節は氷の出番が増えますよね。でも節電モードのままだと、氷ができるまでにいつもより時間がかかることがあります。

 

「もう氷がない!」なんて場面で、なかなか補充されないのはちょっと不便。

 

ガンガン氷を使う夏に、製氷が遅いのは致命的です。

 

夏の間は節電モードを「解除」しよう

 

節電は大切ですが、夏の冷蔵庫に関しては少し考え方を変えてみてもよさそう。無理に節電モードを使い続けるよりも、しっかり冷やす方が優先です。

 

冷蔵庫の節電モードは、季節に合わせた使い方を意識してみてくださいね。

 

※節電モードの仕様や効果はメーカー・機種によって異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

 

画像素材:PIXTA

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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