記事サムネイル画像

「甘やかしすぎ」義母の言葉がグサッ…2歳児とのスーパーで母が限界を迎えたワケ #しつけだと思ってた 16

「しつけだと思ってた」第16話。佐藤アイさんは、夫と2歳の息子・レン君、義母の4人暮らし。初めての子育てに奮闘しながら、レン君を育てています。

レン君は、些細なことで癇癪を起こして泣き喚く、いわゆる「イヤイヤ期」の真っただ中。アイさんは頭ごなしに叱ることはせず、なるべく穏やかな育児を心がけています。

 

ある日、義母が買ってきた洋服を着るのをレン君が嫌がり、大泣きしてしまいました。すると義母から「甘やかしすぎ」と言われたうえ、義母自身の「厳しい子育て」を引き合いに出され、暗にしつけを批判されてしまいます。夫が義母を注意してその場は収まったものの、アイさんはすっかり落ち込んでしまいました。

 

その後、気を取り直してレン君と三輪車で買い物に出たアイさん。しかし、途中で遊び始めたレン君に手こずってなかなか先へ進めず、ついイライラしてしまいます。ようやくスーパーに到着したのは、家を出てから1時間後で……。

 

スーパーで息子が大騒ぎ…周囲の視線に母は

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

目的地のスーパーに到着した時点で、アイさんはすでにクタクタでした。ところが今度は、レン君が「大型のキャラクターカートに乗りたい」と言い出します。急いで買い物を済ませたいアイさんはどうにか回避しようとしたものの、レン君はまたもや大騒ぎ。

 

結局、根負けしてカートに乗せることを許したアイさんでしたが、周囲の視線が気になって仕方ないのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

「イヤイヤ期」の子どもとのお出かけは、まさに想定外の連続。アイさんのように、家を出てから目的地に着くだけで疲れ切ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

 

さらに、家庭内での世代間の育児観の違いや、公共の場での周囲の視線など、現代の育児には見えないプレッシャーがたくさんあります。当事者が自分を責めすぎないことはもちろん、周りの人たちも温かい目で見守れる社会でありたいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • 通報
    確かにこれはちょっと我儘言い過ぎだし、我儘を聞きすぎでは?と思うかな
    許可出たら泣き止むんだし、駄々こねればママが折れてくれるってもう分かってんじゃん

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター桃津もっち

2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP