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「数百万円が消えてる」結婚後に気付いた覚えのない出金履歴。夫に確認して初めて知った事実とは

結婚して間もないころ、普段使わない通帳を記帳したときのことです。そこには、身に覚えのない出金履歴がいくつもありました。驚いて夫に確認すると、思いもしなかった事実が明らかになりました。

 

覚えのない通帳の出金

通帳を記帳して、印字された内容を見た瞬間、思わず目を疑いました。そこには、私が使った覚えのない出金が記録されていたのです。最初は自分の勘違いかと思いましたが、何度見ても心当たりがありません。

 

慌てて夫に「このお金、何か知っている?」と聞いてみると、思いも寄らないことを打ち明けられました。

 

夫から聞いた思いがけない事実

夫の話によると、結婚前から、頼まれるたびに義父母や夫の兄弟にお金を貸していたと言うのです。しかも、その金額はかなりのもので、私が気付いたときにはすでに数百万円が引き出されていました。夫は貸していると言っていましたが、一度も返済された形跡はありませんでした。

 

 

夫に伝えた私の気持ち

私は、「これまではそれでよかったかもしれないけれど、今は結婚して家庭があるし、親や兄弟でも、お金の貸し借りはトラブルを招きやすいから、これからはやめよう」と夫に話しました。夫も納得してくれて、それ以降は無断で大きなお金を引き出して貸すことはなくなりました。

 

手のひらを返したような義実家の対応

しかしその後、義父母や夫の兄弟の態度が変わり、以前は連絡があったのに、突然私には一切連絡が来なくなったのです。夫がどのように話したのかはわかりません。ただ、お金を受け取れなくなったのは私のせいだと思われているのではないかと感じています。

 

まとめ

たとえ親や兄弟であっても、お金のことはきちんとするのが当たり前という家庭で育ってきた私にとって、この出来事はとても驚いた経験でした。身内だからこそ曖昧にしてしまいがちなことでも、家庭を守るためには線引きが必要だと感じています。これからも自分たちの生活を守るために、お金のことはきちんと話し合っていきたいと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:古田芙美/50代女性・パート

イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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