不安ながら臨んだ40代での出産
私は6人の子どもを育てており、上の子と末っ子の年齢差はひと回り以上あります。初めての出産は20代のときに。最後の出産は40代のときでした。
久しぶりかつ、40代での出産にいろいろと不安はありましたが、上の子も妊娠を喜んでくれていました。
ありがたいことに妊娠中も特に大きなトラブルはなく、無事に出産することができました。
出産後初めての旅行で…
下の子を出産してしばらくしてから、家族旅行に行く機会がありました。久しぶりの旅行でしたが、「源泉かけ流し」が大好きな上の子と、久しぶりに2人でお風呂に入ることになりました。
私も上の子も温泉が好きなので、これまでも旅行先では必ず一緒にお風呂に入っていました。
普段は下の子と入るため、自分のことはいつも後回し。だからこそ、久しぶりの温泉にワクワクしていました。
子どもに言われたショックなひと言
上の子は、良くも悪くもズバッとものを言う性格で、「さっぱりした性格だな〜」とわが子ながらに惚れ惚れしていました。
そんなわが子との久しぶりの温泉。何か言われるかもしれないとは思っていましたが、子どもの口から出たのは「ママ、まだおなかに赤ちゃんいるんじゃない?」というひと言でした。
悪気はなかったとは思っていますが、正直かなりショックでした。産後、なかなか痩せられなくなっていたのは事実ですし、おなかもポッコリしていたので仕方なかったのかもしれません。
まとめ
旅行後は、おなか周りの筋肉トレーニングを頑張るようになりました。まだそこまで日がたっていないのではっきりとした成果はわかりませんが、おなか周りが少しスッキリしたように思います。年齢のせいか昔のようにはいきませんが、少しずつ元の体型に戻していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト:おーちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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