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「年配の人には難しい」PC苦手とされた事務職が会議直前のデータ紛失の危機を救ったワケ【体験談】

職場でパソコン操作を苦手だと思われていた私。実際、最新の機能をすべて使いこなせるわけではありませんでしたが、長年の経験から身につけた基本操作が、思わぬ場面で役に立ちました。

苦手だと決めつけられて

私は事務職として長く働いています。若い社員たちは新しいツールを使いこなし、私に対しても「無理しないでくださいね」と気をつかってくれていました。

 

ある日、資料作成中に若手社員が「こういう作業は年配の人には難しいですよね」と何げなく言いました。悪意はなかったと思いますが、年齢だけで決めつけられたようで、少し悔しく感じました。

 

重要な資料が消えてしまう

数日後、会議直前に共有フォルダの資料が見当たらなくなるトラブルが発生しました。作成担当だった若手社員は真っ青になり、部署全体が慌てました。

 

私は過去にも似たようなことがあったのを思い出し、ファイルの履歴やバックアップを確認することにしました。

 

 

基本を知っていたから助けられた

調べてみると、資料は削除されたのではなく、別のフォルダに移動されていました。さらに、念のため保存されていた前の版も確認でき、会議には無事に間に合いました。

 

若手社員は「本当に助かりました。パソコンに詳しくないなんて思っていて、すみません」と言ってくれました。私は笑って「新しい機能は苦手でも、長く使っていると覚えることもあるのよ」と返しました。

 

まとめ

年齢だけで得意不得意を決めつけることはできないのだと感じました。派手なスキルではなくても、基本を大切にしてきた経験が、職場のピンチを救うこともあるのだと思いました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:真田和夫/60代男性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

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シニアカレンダー編集部

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