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結婚に消極的な彼に逆プロポーズ!「ごめん…」ってまさか振られた!?彼が私に隠していた本心

一世一代のプロポーズ。完璧なシナリオだったはずが、思わぬハプニングが起こって!? そんなハラハラするけれど笑えてしまう、3人のプロポーズ体験談を紹介します。読み終えた後は、ハッピーな気持ちに包まれているはず。

 

まさかの偶然に驚き!

プロポーズのハプニング イメージイラスト

 

当時付き合っていた彼とは長い付き合いだったのに、なかなか結婚の話がなく、ついに私から逆プロポーズを決意しました。

 

その日のデートは、彼のお気に入りのカフェ。いつもより少し緊張しながら、タイミングを見て私は席で手紙を取り出しました。「これから先もずっと一緒にいたいです」──そんな思いを込めて書いた言葉を読み始めた途端、彼が急に固まってしまい、「ごめん、ちょっと待って」と言ってカバンをごそごそと探り始めたのです。

 

「えっ、まさか!? 断られる……?」と一瞬焦りましたが、彼が取り出したのはなんとリングケース。そう、彼も同じ日にプロポーズをしようと、指輪を用意していたのです。

 

偶然にも、お互い同じ日に同じ気持ちで動いていたという奇跡。思わず「うそでしょ!? そんなことある?」と2人で笑い合いました。プロポーズの言葉も演出も、計画通りにはいかなかったけれど、その偶然が何よりうれしく、心に残る日になりました。

 

◇◇◇◇◇

 

この出来事を通して感じたのは、心から通じ合える相手とは、言葉やタイミングさえも自然と重なることがあるのだということです。計画したサプライズや演出以上に、同じ思いで動いていたという偶然の一致に、深く感動しました

 

著者:飯田純/30代女性・会社員

 

突然のプロポーズ宣言も動きがなく…

プロポーズのハプニング イメージイラスト

 

彼と付き合っていて「そろそろプロポーズがあってもいい時期かな」と思っていたある夜のこと。私と彼、そして仲の良い共通の友人で、行きつけのお店に集まって遅くまでお酒を楽しんでいました。

 

そのとき、かなり酔っ払った彼が、突然「俺は明日、プロポーズするぞ!」とみんなの前で宣言したのです。

 

翌日になり「ついに今日なのか」と胸を高鳴らせながら過ごしていましたが、日が暮れても何の動きもありません。

 

「もしかして酔った勢いで言っただけ?」という不安がよぎり、本気で期待していた分だけ悲しさと怒りが込み上げ、彼に強く怒ってしまいました。

 

そしてその翌日の夜、バラの花束を抱えた彼が現れました。驚く私に、彼は「昨日の“明日”って、深夜の0時を過ぎていたから今日のことなんだよ」と説明。

 

彼がプロポーズ宣言をしたのは深夜の0時を過ぎた後で、彼にとってはすでに「明日」。

けれど私はずっと起きていたので感覚的には「今日」。お互いの中で日付の認識が1日ずれていただけだったのです。

 

◇◇◇◇◇

 

あのとき感情的に怒ってしまったことは大きな反省点です。今でも驚くとつい強く反応してしまう自分がいるので、この出来事を忘れず、少しずつでも落ち着いて向き合えるよう心がけていきたいです。

 

著者:藤本史子/30代女性・会社員

 

 

彼が指輪紛失!?

プロポーズのハプニング イメージイラスト

 

彼と付き合って5年目の記念日。私は彼とおしゃれなレストランでディナーを楽しんでいました。「もしかして今日、プロポーズされるのかも」――そんな予感を抱いていた私。

 

食事が終わるころ、彼がふいに「ちょっと待ってて」と言って席を立ち、別の場所に置いていたバッグを取りに行ったのです。そして戻ってきた彼の第一声は、まさかの「え……ない、指輪がない……!」でした。

 

冗談かと思ったのもつかの間、本当に指輪が見つからず、彼は青ざめた表情で店内をスタッフと一緒に探し回っていました。

 

結局その日はプロポーズはおあずけとなり、私はなんとも言えない気持ちで帰宅することに。

 

ところが数日後、彼の部屋で掃除をしていたときのこと。ソファの隙間に手を入れると、小さな箱がぽろっと出てきたのです。開けてみると、そこにはあの日の「指輪」が。思わず「これだったのかー!」と叫ぶと、彼も爆笑しながら、改めて正式にプロポーズしてくれました。

 

そして迎えた結婚式当日。今度は彼のスピーチ原稿が行方不明になるという、またしてもハプニング発生。仕方なくアドリブでスピーチを乗り切ることになりました。

 

◇◇◇◇◇

 

思い返せば、予定通りにいかないことばかり。でもその一つひとつが、今では笑い話になり、私たち夫婦の思い出になっています。

 

著者:上田愛子/30代女性・会社員

イラスト:山口がたこ

 

まとめ

完璧なシナリオ通りにいかないのが人生。しかし、ハプニングに直面した際に見せる必死な姿や、その失敗を一緒に笑い飛ばせる心のゆとりこそが、これから始まる長い結婚生活を支える大きな力になるのかもしれません。

 

予想外の出来事さえも「2人だけの大切な思い出」として笑い合える関係を築けているのなら、これからの未来もきっと、明るく温かいものになりますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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