「会津レッド」の販売開始とお得な「郡山ブラック」フェアで幸楽苑が激混み!

幸楽苑で「会津レッド」が販売開始されたのは2026年5月16日。同日には「郡山ブラックフェア」もスタートしており、実施期間は5月16日~18日の3日間です。
新作の「会津レッド」と、お得な「郡山ブラックフェア」が重なったこともあってか、普段であればそれほど混雑していない時間帯にもかかわらず、店内はほぼ満席状態。店員さんも忙しそうに動き回っていました。

なお、店内では「郡山ブラック」が圧倒的な人気だった印象です。「郡山ブラック」は1杯500円、「郡山ブラック素ラーメン+餃子セット」も500円(税込)という価格設定。お得感が非常に高く、人気を集めているのも納得です。
幸楽苑「会津レッド」はどのくらい辛い?

- 商品名:会津レッド
- 価格:830円(税込)
幸楽苑史上もっとも辛い一杯「会津レッド」。注文時に知ったのですが、辛さは1辛ごとにプラス10円で追加でき、最大5辛まで対応しています。今回は辛さは追加せず、ノーマルの「会津レッド」を注文しました。

本当にスープが真っ赤でとても辛そうですね……!食べられるかどうか不安です。

せっかくなので、「会津レッド」と「郡山ブラック」のスープを比較してみました。「会津レッド」は鮮やかな赤色、一方の「郡山ブラック」は名前どおり本当に黒いスープです。赤と黒という対照的なスープを楽しめるラーメン店はなかなかなく、面白いですよね。

それでは、「会津レッド」をおそるおそる実食。真っ赤なスープを飲んでみると、確かに唐辛子系の辛さがじんわりと伝わってきます。それなりに辛さはありますが、激辛というほどではありません。ラーメンチェーン店で例えるなら、丸源ラーメンの「辛肉そば」3辛くらいの辛さに近い印象です。
また、市販品で例えると、SNSでも話題になった2025年7月発売の期間限定商品「ペヤング 獄激辛やきそば 辛さ50%オフ」と比べると、かなりマイルドに感じました。

「会津レッド」の具材であるそぼろは、わりと甘みがあり、辛いスープとのコントラストが良いと感じました。辛さはあるものの辛すぎず、具材のおいしさもしっかり味わえるのがいいですね。そぼろのほかには、ニラ、もやし、きくらげも入っており、具材のボリューム的にも物足りなさはありません。

麺は幸楽苑おなじみの、つるっとした口あたりです。
「会津レッド」は辛さこそありますが、激辛というよりは旨辛レベルにおさえられている印象。激辛好きではない人でも食べやすいよう、辛さが調整されているのかもしれませんね。なお、追加料金はかかりますが、辛さをプラスすることも可能です。より刺激を求める人や激辛好きの方は、辛さ増しを試してみるのもよさそうです。
幸楽苑「郡山ブラック素ラーメン(麺大盛り)+餃子セット」がお得すぎる

- 商品名:郡山ブラック素ラーメン+餃子セット
- 価格:500円(税込)、麺大盛り+110円(税込)
余談にはなりますが、「郡山ブラック素ラーメン(麺大盛り)+餃子セット」がお得だった点もご紹介します。今回は麺大盛り(+110円)で注文しましたが、それでも税込610円でした。
「郡山ブラックフェア」では、「郡山ブラック」と「郡山ブラック素ラーメン+餃子セット」がいずれも税込500円で提供されており、どちらもかなりお得です。個人的には、「郡山ブラック素ラーメン+餃子セット」のほうをおすすめしたいところ。

“素ラーメン”という名前ですが、ねぎとチャーシューがのっているため、思ったほど寂しい印象はありません。

今回は店舗がかなり混雑していたこともあり、忙しさからのサービスだったのか偶然だったのかはわかりませんが、通常はチャーシュー1枚だと思われるところ、なぜか2枚重なってトッピングされていました。こんなこともあるんですね。
さらに通常サイズの餃子が6個付いており、満足感も十分。「郡山ブラックフェア」は時折開催されているようなので、もしタイミングよく遭遇したら、検討してみてくださいね。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:幸楽苑史上もっとも辛い一杯「会津レッド」は、しっかりとした辛さはあるものの、激辛というほどではなく、比較的食べやすい印象でした。また、追加料金で辛さをプラスすることもできるため、激辛好きの人でも楽しめそうです。スープの辛さと、そぼろの甘みのコントラストも良く、バランスの取れた一杯だと感じました。機会があれば、ぜひ味わってみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。