オーブントースターで焼く!冷凍餃子でラザニア風

味の素冷凍食品公式サイトで紹介されている「なすとギョーザのラザニア風チーズ焼き」。ラザニアのような食感を冷凍餃子で再現します。
ひき肉あんにはしっかり味が付いているので、味付けもラクなのがうれしいポイントです。
それでは、さっそく作っていきましょう。
味の素冷凍食品公式「なすとギョーザのラザニア風チーズ焼き」のレシピ

材料(2人分)
- 冷凍餃子(ギョーザまたはしょうがギョーザ)…8個
- なす…3本
- サラダ油…大さじ3
- 塩…小さじ1/4
- パセリ(みじん切り)…適宜
【A】
- トマトケチャップ…大さじ3
- マヨネーズ…大さじ4
- ミックスチーズ…50g
パセリは乾燥パセリで代用しました。
作り方①なすを切る

なすは1cm幅の斜め切りにします。
作り方②フライパンでなすを焼く

フライパンになすを並べ、サラダ油を回しかけて中火にしましょう。焼き色がついたら裏返し、しんなりするまで2〜3分焼きます。
このあとオーブントースターではサッと加熱するだけなので、なすはここでしっかり火を通しておくと食感がぐっとよくなりますよ。
作り方③冷凍餃子をゆでる

冷凍餃子は熱湯で30秒ほどゆでて取り出し、粗熱を取ります。餃子をゆでることで、ラザニアのようなモチモチ食感になるんだそう。
今回は洗い物を減らすため、なすを焼いた後のフライパンをサッと拭き、そのままお湯を沸かして使ってみました。
作り方④耐熱皿に盛る

耐熱皿になすを少しずらしながら並べ、塩をふり、③の餃子をのせます。
作り方⑤オーブントースターで焼く

【A】を混ぜ合わせて④にかけ、パセリをふります。オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いたら完成です。
【実食】ラザニア感はうすいけどアリ!

きれいに仕上がるか少し不安でしたが、見た目はなんだか手が込んでいそうなおしゃれな一品に。チーズもとろ〜り溶けて、オレンジ色のソースが映えていい感じです。

気になるお味は……んん〜、これはちょっと不思議な味!
餃子はゆでたことで皮がもっちり食感に。いつもの焼き餃子のパリッとした香ばしさとは違い、この変化が新鮮です。

一方で、なすは少し食感にばらつきがあり、ややかために感じる部分も。
フライパンで焼くときに、1枚ずつしんなりしているか箸で確認しておくと、より仕上がりがよくなりそうです。

今回はミートソースではなく、ケチャップとマヨネーズを合わせたオーロラソース風。
ラザニアの味の再現度でいうと正直少し違いますが、「別の料理」として受け止めるならアリ。これはこれでハマる味です。

ただ、食べ進めるうちにマヨネーズの風味がやや重たくなるので、量は大さじ2くらいでもいいかなと思いました。
ブラックペッパーやペッパーソースでピリッと引き締めるのもおすすめ。おつまみとしてもよく合いますよ。
好みが分かれるかも
食卓に出したところ、子どもたちの反応は賛否あり。好みが分かれそうな味ですが、それもまた面白いところです。
いつもとひと味違う冷凍餃子のアレンジを楽しみたい方におすすめ。家にある調味料で作れるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね。