きゅうり大量消費したい人これ作って〜!無限ポリポリできちゃうこの味
今回作るのは、Instagramで"なお|農家のおかんのお野菜レシピ"さんが紹介している「きゅうりのQちゃん漬け」です。
なおさんは、Instagramで旬の野菜を使った簡単レシピや農家の日常を発信しています♪
そんな野菜のプロ・なおさんが教えてくれるきゅうりレシピは、きゅうりを甘辛い漬けダレで煮て作る、おかずにもおつまみにもぴったりな常備菜!
きゅうりの漬物特有の、クセになる食感がおうちで作れるなんてかなり重宝しそうです♡
しかもこちら、きゅうりを2kg使うというインパクト大な内容なんです(笑)。
きゅうりを大量消費したいときにもぴったりですし、冷蔵庫にあるとご飯泥棒化待ったなし!
生姜も入れて後味がさっぱりとしているので、食欲がない日にもおすすめですよ。
なお|農家のおかんのお野菜レシピさん「きゅうりのQちゃん漬け」のレシピ

材料(きゅうり2kg分)
- きゅうり・・・2kg(15〜16本)
- 生姜・・・50g
- 砂糖・・・450g
- 醤油・・・500g
- お酢・・・300g
- みりん・・・大さじ2
作り方①きゅうり・生姜を切る

きゅうりは皮がかたい場合はピーラーで縞模様にむき、食べやすい大きさに切りましょう。
筆者は薄く切りすぎても食感が損なわれてしまうかな?と思ったので、1〜2cmくらいの輪切りにしました!

それにしても、きゅうりの量がものすごい(笑)。
大量のきゅうりをどんどん切っていくのも楽しくて、ストレス解消にもなってくれそうです♪

生姜は洗って皮をむき、千切りにしましょう!
作り方②材料を全部煮る

大きめの鍋に、きゅうり・生姜・砂糖・醤油・お酢・みりんを全て入れます。
この時点で全ての材料を一度に鍋に入れていいところも、調理工程が少なくて嬉しい♡
筆者の家にはちょうどいいサイズの鍋が見当たらなかったので、深めの28cmフライパンで挑戦してみました。

思い切って強火で加熱して、煮立ったら様子をみて中火にし、全体を混ぜましょう!
大量のきゅうりと調味料がなじみ、だんだん色が変わってきたのがわかります。
作り方③きゅうりを取り出し、煮汁を煮詰める

きゅうりの色が茶色っぽくなってきたら、ザルなどですくってきゅうり・生姜だけを取り出します。
残った煮汁は、半分くらいになるまで5分間ほど煮詰めてから冷ましておきます。
作り方④保存袋に入れて冷やせば完成!

煮汁が冷めたら、きゅうりと一緒にポリ袋に入れます。
さらに、保存袋に入れて冷蔵庫で冷やしたら完成です!

小分けにして保存袋に入れるので、冷蔵庫の中でも管理しやすいですし、ご近所さんにおすそ分けもしやすそうですね♡
冷凍もできるそうなので、袋のひとつを冷凍庫に入れてみました。
このポリポリ感が最高♪冷蔵庫にいつでも常備したい!

完成した「きゅうりのQちゃん漬け」がこちら♪
みずみずしい緑色だったきゅうりが、あっというまにこんなにも立派な漬物に大変身しました!

ぐつぐつと調味料と共に煮ているときから、香りだけでも美味しさが伝わってきたこの一品。
醤油メインの香ばしさと、たっぷり入れた生姜のピリッとしたさわやかさまで想像できるくらいいい香りなんです。

さっそく食べてみると、しっかり冷蔵庫で寝かせたおかげでキーンと冷たく、その冷たさにポリポリの食感がよく合う!
ポリポリというかバリバリといえるくらいの歯ごたえで、個人的には超好みです。
そして味付けは、甘辛さの中に生姜・お酢のさわやかさもプラスされていて、ついもう1個……と手が伸びてしまう美味しさ!
全てのきゅうりにしっかりと味が染み込んでいて、お店で売っているレベルの漬物になりました♡

これはもうこうするしかない!と、ご飯の上にのっけてみました。
これさえあればもうなんにもいらないかも……と思ってしまうくらい、ご飯との相性は恐ろしいほど抜群!
ついパクパク食べてしまうので、最初は驚いていたきゅうりの量も、なんだか少なく感じてきました(笑)。

そしてInstagramの投稿では冷凍もできると記載があったので、一晩冷凍してみました。
自然解凍して食べてみると、冷凍したとはわからないほど美味しかったので、食べきれそうにない場合は冷凍しておくのもおすすめですよ!
冷蔵庫にあれば安心♡大量きゅうりの正解レシピは絶対これ!
今回は、Instagramで"なお|農家のおかんのお野菜レシピ"さんが紹介している「きゅうりのQちゃん漬け」を作ってみました。
きゅうりを大量消費できるだけじゃなく、冷蔵庫にあると安心する最強の常備菜レシピ♡
ポリポリ食感と甘辛味がクセになるので、きゅうりを見かけた日にはぜひたっぷり作ってみてくださいね〜!
協力/「なお|農家のおかんのお野菜レシピ」さん