あのフルーチェがアイスに!?簡単すぎるひんやりスイーツ♡
今回作るのは、ハウス食品公式サイトに掲載されている「フルーチェで作るクッキーサンドアイス」です。
フルーチェといえば牛乳と混ぜてぷるぷるな食感のスイーツが作れる便利なアイテム!
そんなフルーチェがアイスになるレシピは今まで試したことがなく、どんな味になるのか想像がつきません♪
さらにめずらしいポイントは、フルーチェに混ぜるのが牛乳ではなく"ホイップクリーム"というところ。
フルーチェとふわふわのホイップクリームを混ぜて冷やしたアイスをビスケットではさむことで、まるでお店のようなごほうび級アイスが完成するんだとか。
材料もたったの3つなので、「作ってみよう」と思える挑戦しやすいレシピですよ♪
ハウス食品公式「フルーチェで作るクッキーサンドアイス」のレシピ

材料(4〜5個分)
- フルーチェ(イチゴ)・・・1箱
- ホイップクリーム・・・220ml
- ビスケット・・・8〜10枚
作り方①フルーチェとホイップクリームを混ぜる

ボウルにフルーチェを全て入れます。
この後ホイップクリームを混ぜていくので、少し大きめのボウルがおすすめ!

フルーチェが入ったボウルに、ホイップクリームを加えます。
ホイップクリームは市販のものがちょうど220mlだったので、計量せず全て入れるだけでとっても楽ちんでした♪
フルーチェに生クリームを入れるとリッチになるというアレンジは聞いたことがありますが、ホイップクリームを混ぜるアイデアは斬新な気がします!

ホイップクリームを入れたら、泡立て器でよく混ぜましょう。

フルーチェとホイップクリームは最初は分離している感じがありましたが、少しずつ混ぜていくと、どんどんふわっとしたムース状に♡
このまま食べても満足できそうなほど、美味しそうな香りもしています。
ここでは、フルーチェは冷蔵庫で冷やさずに、常温のまま使うのがポイントですよ。
作り方②冷凍庫で凍らせる

混ぜてムース状になったら、深さのあるバットや保存容器に流し入れましょう。
ここでは泡立て器ではなくゴムベラを使うと無駄がなく入れることができますよ。

フタやラップをしたら、冷凍庫に入れて凍らせましょう!
作り方③ビスケットでサンドする

アイスが凍ったら取り出し、アイスディッシャーやスプーンですくい、ビスケットの上にのせます。

量はお好みですが、ビスケットではさんで2〜3cmの厚みが出るくらいがよさそうです。

さらに、もう1枚のビスケットでサンドして軽く上から押し、形をととのえましょう。
スプーンを使って側面をなだらかにすると綺麗に仕上がりますよ。
ビスケット同士ではさんだ瞬間、一気にお洒落なクッキーサンドアイスになってきて感動……!
今すぐにかぶりつきたいくらい美味しそうです(笑)。

同じように残りのアイスもビスケットではさみ、形をととのえます!
すくったあとのアイスはかなり溶けやすいので、はさんだらすぐ冷凍庫に入れて10〜15分ほど冷やしたら完成です♪
フルーチェとは思えない♡ひと口で幸せアイス爆誕!

しっかり冷やしてお皿に並べたら、「フルーチェで作るクッキーサンドアイス」の完成〜!
アイス屋さんで売られていそうなくらい完成度の高いビジュアルで、アイス部分も「これこれ!」と言いたくなる厚み。

フルーチェの色とホイップクリームが混ざったいちごミルクカラーも、可愛らしくてこのまま飾っておきたいくらいです(笑)。

半分に切ってみると、より厚みがわかりやすい!
まるでお店や市販のアイスのような厚みで、食べごたえがありそうです。
さっそく食べてみると、ビスケットのサクッと感と、アイスのなめらかな食感が想像していた以上に美味しい〜!

ビスケットはサクッとした食感のあとに、少し水分が混ざってホロッとほどける部分もあり、アイスの部分はホイップクリームの濃厚さがあるのに、ふわふわとした軽い食感で食べやすいんです。
いちごの甘酸っぱい部分もちゃんと残っていて、食べ慣れたフルーチェのおもかげが残っています♡
自分で作っておきながら、本当に材料3つで作れたの!?と改めてびっくりするクオリティでした!

個人的には、少しだけ常温に置いておき、とろっとやわらかくなったタイミングで食べるのも最高でした♪
こんなに簡単なのに、美味しさも手作りの満足感も味わえる一石二鳥なレシピです!
混ぜて冷やすだけ簡単!ひんやりおやつならこれ作ってほしい〜!
今回は、ハウス食品公式「フルーチェで作るクッキーサンドアイス」を作ってみました!
火は一切使わず、材料を混ぜて冷やすだけなのに、お店クオリティのごほうびクッキーサンドアイスが完成♡
ビスケットと濃厚アイスを一緒にかじれば、もう優勝間違いなしの美味しさです(笑)。
子どものおやつやおうち時間にもぴったりなので、ぜひ一度作ってみてくださいね!