豚バラ肉は丸ごとドボンが正解!おうちで韓国料理♡

サムギョプサルを家で作ると、豚バラ肉の脂が飛んだり匂いがこもってしまったり、美味しいけど大変なことも多いんですよね。
そこで今回作るのは、豚バラ肉を焼かずに茹でる「お手軽ポッサム」です。
本来はタレや付け合わせをたくさん用意するイメージがあるポッサムですが、今回はとにかく簡単&作りやすくアレンジしてみました♡
丸ごとドボン!と茹でるだけで、あっという間におうちで韓国料理が味わえますよ。
余分な脂が落ちてサッパリ食べられるので、サムギョプサルより、こっちの方が好き!という方も多いかもしれません♪
茹でるだけ簡単「お手軽ポッサム」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 豚バラ肉(塊肉)・・・350〜400g
- 長ねぎ(青い部分)・・・1本分
- しょうがチューブ・・・小さじ1
- 酒・・・100ml
- 塩・・・小さじ1/2
- 水・・・適量
- サンチュ・・・お好み
- 大葉・・・お好み
- キムチ・・・お好み
- 味噌・・・大さじ2
- コチュジャン・・・小さじ1
- ごま油・・・小さじ1
- 砂糖・・・大さじ1
作り方①豚バラ肉を丸ごと茹でる

鍋や深さのあるフライパンに、豚バラ肉・長ねぎの青い部分・しょうがチューブ・酒・塩を入れ、豚バラ肉が浸かるくらいまで水を加えます。

中火で加熱し、沸騰したらアクを取り除き、弱火で25〜30分ほどたまに裏返しながらじっくり茹でましょう♪
火加減は沸騰させすぎないのがしっとりやわらかく仕上げるポイントですよ!
しょうがチューブはサッと入れるだけで臭みも抑えて香りを加えてくれるので、忙しい日にぴったりです。
茹で汁が少し蒸発してしまいましたが、豚バラ肉にしっかり火を通すために肉が完全にかぶる多めのお湯で加熱するようにしましょう。
作り方②味噌ダレを作る

豚バラ肉を茹でている間に、味噌・コチュジャン・ごま油・砂糖を混ぜます。
コチュジャンとごま油の風味が合わさることで、一気に韓国風に♪
辛いものが苦手な方はコチュジャンなしにしても、また、マヨネーズ(分量外)を加えてもOKです!
作り方③切って盛り付ける

茹で上がった豚バラ肉は、少しだけ置いて粗熱を取ってから、食べやすい厚さにカットしましょう!
茹で汁が残っていたら、そのまま具材を取り出してスープに活用するのもおすすめですよ。

包丁で切っている段階からぷるっぷるな感覚が伝わってきて、断面もしっとりツヤツヤ♡
サンチュ・大葉・キムチと一緒にお皿に盛り付け、②の味噌ダレを添えたら完成です♪
簡単なのに満足度高すぎ!いくらでも食べられる絶品ポッサム

出来上がった「お手軽ポッサム」がこちら!
たくさんの野菜と並べた豚バラ肉が、まるで韓国料理屋さんの定食みたいでテンションが上がります♡

茹でた豚バラ肉はしっとりとしていて、焼いたものと比べてまた違った美味しさがあるんです。
茹でることで余分な脂が落ちていて、いくら食べても胃もたれしないかも?なんて思ってしまいます(笑)。

さっそく、サンチュや大葉で包んでいただきます♪
キムチの辛みと味噌ダレのコク、そして豚バラ肉の甘みが合わさって、これはもう美味しすぎて感動レベル。

鍋で茹でているだけで簡単に完成するのに、この美味しさはまさに反則級……!

味噌ダレだけをつけて食べても、「これ、本当に茹でただけ!?」と改めて驚いてしまうくらい絶品の味。

残った茹で汁に長ねぎの白い部分を加えて、スープも作ってみました♪
豚バラ肉や長ねぎの旨みがたっぷり出ているので、鶏ガラスープの素や塩を足すだけで、とっても美味しいスープになりますよ。
調理のハードルが高く感じる豚バラ肉も、茹でるだけで簡単にごちそう気分が味わえるレシピです!
豚バラ肉丸ごと茹でるだけ!おうち韓国料理の新定番
今回は、豚バラ肉を使った「お手軽ポッサム」を作ってみました♡
韓国料理は作るのが難しそうに感じますが、このレシピならほぼ茹でて切るだけなので想像以上に簡単に楽しめるんです。
野菜もたっぷり食べられてテーブル映えもするので、パーティーにもおすすめ♪
おうちで韓国料理を楽しみたい日や、ちょっと特別感のあるごはんを作りたい日にぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね〜!