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「嫁の私は必要ない?」義母のひと言に苦笑い…その後、私が吹っ切れた理由【体験談】

義両親と同居している私にとって、毎年、GWやお盆は少し複雑な気持ちになる時期でもありました。義兄夫婦や義姉が帰省してくるのですが、その日程を私は事前に知らされないことがほとんどだったのです。最初は気になっていたものの、ある年の義母のひと言をきっかけに、考え方が変わりました。

 

毎年知らされない帰省日

私は義両親と同居しています。毎年、GWやお盆になると義兄や義姉が実家に帰省してくるのですが、その日がいつなのか、私は事前に知らされることがなかったのです。

 

たいていは私の仕事の日と重なっており、「気付いたら帰省していた」ということも少なくありませんでした。

 

同居している立場として、少しは予定を共有してもらえたらと思うことも多々ありました。

 

義母のひと言に思わず苦笑い

ある年、たまたま義母が義父に「今年は2日ごろに義兄たちが帰ってくるみたい」と話しているのを耳にしたことがありました。

 

そこで私は思い切って、「私は3日なら仕事が休みです」と伝えてみることにしたのです。

 

すると義母は、

 

「私とお父さん、それに息子(私の夫)がいるから大丈夫よ」

 

とあっさり言ったのです……。

 

その言葉を聞いた瞬間、私は思わず苦笑いしてしまいました。「嫁である私がその場にいなくても特に問題はない」という意味に受け取れたからです。

 

少し複雑な気持ちにはなりましたが、どこか吹っ切れたような感覚もありました。

 

 

気持ちがラクになった出来事

それ以来、この話は友人と集まったときのちょっとした話題になりました。最初はモヤモヤしていた出来事でしたが、今では笑い話として話せるようになっています。

 

そして義母の考え方がわかってからは、私自身も無理に気をつかいすぎることなく、自分の実家へ帰省することができるようになりました。

 

以前よりも気持ちがラクになり、自分の時間を大切にできるようになった気がします。

 

まとめ

義実家の考え方が見えたことで、最初は少し寂しさもありましたが、無理に役割を背負いすぎなくていいのだと感じるようになりました。結果として、自分の実家への帰省や自分の時間にも目を向けられるようになり、気持ちの余裕につながった出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:中村 久代/40代女性・パート

イラスト:あさうえさい

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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